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『日記の魔力』

日記の書き方を習ったことがありますか。

小学校のころ、夏休みの宿題に絵日記がありました。私は先生から、思い出や出来事などを書きなさい。と言われました。他にあっても、作文とからめて助詞の使い方ぐらいを習ったでしょうか。

日記は好きなように書けばいい。習うものではない。そのような意見を、お持ちの方も当然いらっしゃるでしょう。

では、人生を切り開くための日記の活用、そのための書き方といったらどうでしょう。そのような話をされる方に、私はであったことがありませんでした。

ここで紹介する本は、そのような日記の書き方と、日記を続けていく効用が書かれています。

日記の魔力

表 三郎 著

サンマーク出版

ISBN4-7631-9602-2 C0030

1365円

私も日記を書いたことがあります。せっかく始めても、三日坊主で終わってしまってばかりでした。この本を読んで「あっ、そうか。」と思いました。三日坊主になる書き方をしていたのかと。文才も無いのに文学的に書こうとか、無理に感想を書こうとしていました。事実を具体的に書くだけでもよかったとは、思いもしませんでした。

日記を書き続け、日記を読み返すメリットは、自分が何者であるかを知る。書くことによって、いろいろなことが実現する。日記を読むことで自分の成功パターンを知ることができる。などなど。

ただ日記というと、思い出として残すだけかのように思っていました。ところが、この本を読むと日記は、多くの顔を持っていることに驚かされます。

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