« 北朝鮮戦を前に思う | トップページ | ココログ(ベーシック)でのデザイン変更 »

ジーコ監督の選手起用

北朝鮮戦の平均視聴率は、関東地区で47.2%、関西地区で43.5%。改めて人気、関心の高さを実感する。

勝ち点3をGETできて本当によかった。私は楽勝と楽観的にみていた。まず開始早々小笠原がフリーキックを決めた。私の予想を上回る早い時間での得点。やはり楽勝。と思っていた。しかし、その後は苦戦を強いられる。テレ朝の解説の松木さんもおっしゃっていたが、ワンタッチでのパスがない。日本の悪いときのパターンだ。

前半は何とか北朝鮮に得点を許さずすんだ。後半に入り前半に懸念していたことが現実になってしまった。北朝鮮に1点返された。その後ジーコ監督は高原、俊介と投入。流れが変わった。彼らはワンタッチでパスをまわした。同点になったという危機感も選手たちにあったのだろうが、各選手もワンタッチでパスをまわすことが多くなった。ゴールを狙うチャンスが増えた。日本のペースになった。

そんな中、終盤にジーコ監督は大黒を入れる。見事、決めてくれた。

私はこの一連の選手起用にジーコ監督の人の動かし方をみた。流石である。それぞれの選手の顔を立て、結果を出す。海外組みは先発出場でないことに当初不満をもったであろう。彼らは後半途中出場となった。よりアピールしようと思ったはずだ。それがよかったのではないか。ジーコ監督は采配の結果をだした。選手起用に関し選手との信頼関係も高まった。

この試合を通じて、海外組みの選手のレベルの高さ、重要性も国内組みの選手にも理解されたはずだ。中田の地位が微妙に報道されるが、次の試合からは海外組みを先発に入れるかどうかを含め、ジーコ監督の選手起用にも注目したい。

ひよっこな日本代表サポータの私が発言するのもおこがましいが、ジーコ監督には期待をしている。もちろん格選手にもだ。日本には素晴らしい選手がいる。難しいだろうがジーコ監督がうまくまとめ、ドイツワールドカップへ行っていほしいと切に願う。
がんばれジーコJapan。

|

« 北朝鮮戦を前に思う | トップページ | ココログ(ベーシック)でのデザイン変更 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81321/2872475

この記事へのトラックバック一覧です: ジーコ監督の選手起用:

« 北朝鮮戦を前に思う | トップページ | ココログ(ベーシック)でのデザイン変更 »