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totoゴールは売り上げ伸びるか

『当たりやすいtoto、5月開幕 購買意欲増進ねらい』という記事がありました。
http://www.asahi.com/sports/update/0226/011.html

totoゴールが5月から1等当選組み合わせを、約105万通りから4096通りにする。売上不振の対策。記事の超要約です。

当選者が増えれば当選したときの配当は減る。最高2億円の配当が期待できるtotoゴール。配当が数千円や数百円なったらあまり嬉しくないのでは。実際どのぐらいの当選者がでるのかで決まりますが。

ギャンブルとしてtotoゴールをみてみると、当初、宝くじと同等を前提に設定されたため、組み合わせ数約105万通。また控除率が53%。

一方、競馬は18頭だてのレース3連単で、組み合わせ4896通り、控除率平均25%。日本の競馬は世界でもトップクラスの控除率の高さ。

今度の変更で組み合わせ数は競馬より若干少なくなりますが、控除率が競馬と比べ2倍です。どちらが儲かるかは一目瞭然。100円が47円になるのと75円になるのとの違いです(例えが、寂しい金額ですね)。もし、1つの試合で、競馬と同じ組み合わせ数があり、100円あたりの購入者、当選者数も同じだとしたら、馬券を買って当選(的中)した人のほうが、多くの配当がもらえる計算になります。

組み合わせ数を減らすと同時に、控除率も下げることが必要ではなかったのでしょうか。ライバルとの格差をなくさなければ売り上げの上昇は難しいように思います。でも、100円で1億というのは魅力です。

2等当選で喜んでいたら配当が数百円というのを経験したことがありました。このとき、当選者も多いのだけれども控除率が低ければと思い、それ以来totoを買うのをやめました。

なにを言っても賭け事は、胴元が儲かるようになっているんですけどね。

totoの目的はスポーツの振興です。スポーツ振興を中心に議論すれば、また違った見解も出ますね。

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