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パソコン通信の時代から

アット・ニフティからメールが届きました。10年間利用していただきありがとう。と、いうものです。

6~7年は経っているとは思っていました。10年とは少々驚きです。支払った料金に着目してみると、安く見積もって月に三千円としても10年で36万円です。これまたびっくり。

10年前はパソコン通信の時代でした。14.4kbpsのモデム(ADSLモデムではありません)を使っていました。メーカーは忘れました。アキバで安いのを探して買ったように思います。20代前半以前の方にはわからない世界ではないでしょうか。

パソコン通信といえば草の根BBSを忘れてはなりません。有名だったのは東京BBSでしょう。私もIDを取得させていただきました。個人運営のBBSには特色をだし楽しいところも多数あり色々と回っていました。もう忘れてきましたけど。

当時のニフティーの課金は従量制でした。今月は長めにやったなぁなどと思った月は、予想以上の接続時間の長さに、ニフティー、NTTからの高額な請求にため息をつくことに。

現在は月々固定料金、インターネット、ADSL、光ファイバーに変わり、webページにブログと、このよな環境を10年前には想像もできませんでした。技術の進歩の速さに驚きます。


私自身を振り返ると、10年経ってもあまり進歩がないようです(^^;。

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もうすぐバーレーン戦(勝つぞ!)

バーレーン戦が始まる。多少緊張に似た感じでキックオフを待っている。

先日行われた北朝鮮-バーレーンの試合を見て、バーレーンの守りが非常に堅いのがわかった。自陣のゴール前のプレーは選手一人一人の気迫すら感じさせられた。北朝鮮の攻撃は決してまずいものではなかった。バーレーン選手の気持ちが北朝鮮選手の気持ちを上回っていたように見えた。

中田英が「イランはシステムより1対1で負ける場面が多かった。選手個人がそういうところを見直さないといけない」と発言した。北朝鮮でおこなわれたバーレーンのサッカーをみてもうなずける内容だ。選手個人がまず勝つことが大切。

バーレーンのカウンター攻撃は特に早い。えあぐるーぶさんもBlogで指摘している。
最終ラインの取り方が重要になる。今回の試合では慣れた3バックに戻したので、うまく対応できれば十分防げるはずだ。

バーレーンの硬い守りをこじ開け、日本代表には是非勝ってもらいたい。

こんな話が今日、職場、学校(春休みですね)、友達同士などで多く話題になっていることでしょう。楽しいですよね。中には熱くなりすぎてケンカなんてことも、あったりするかもしれません。

サッカーで多くの人と話ができる。いいことだと思います。

さらに楽しい話ができるように、今日も勝ってもらいたい。

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つくしを食べる

今日の夕食のおかずに土筆がありました。母が友人達とピクニックへ行きそのとき採ってきたものです。

私の家で土筆を食べるのは初めてのことかと思います。春らしく風流だなぁと感じます。どのようなものかというと、しょう油ベースでで味付けがしてありました。全体が薄茶の地味な色合いです。

うちで初めての料理です。味が心配になります。食べてみると、よく言えば素朴な味わいです。特に美味しいというほどではありませんでした。食べ付けないのもあるのでしょう。

季節感を味わうものなんだと思います。また、食卓に上れば話題になります。どんなところにあったとか、どのくらいあって、だれそれさんはいくつ採ったなど。話題もいつもと違った夕食となりました。

でも、季節感も味わうなら、たらのめ、ふきのとうの天ぷらでビールがいいなと思う私です。

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宇宙袋でいいの

月曜(3/28)放送(3/29 0:05の再放送)のsakusakuを見ました。

宇宙ボックス改め宇宙袋。コスト削減はどの業種にも必須の課題です。なんとかしなければ。いつもいわれています(笑)。

袋にはプリクラ貼れませんよね。プリクラの企画いいと思うのですがやめてしまうのでしょうか?

少々マジに語れば、sakusakuは視聴者と一体になれるところが人気の秘密と愚考しておりますが。プリクラ貼はどうなるの。まぁ、黒幕さんはじめ、スタッフの皆さんにはお考えもあろうと思います。


ところで、私が使わせていただいているココログには、ユーザーカテゴリーというものがあります。ユーザーカテゴリーに「sakusaku」がないんですよね。「水曜どうでしょう」はあるのですが。全国という視点にたてばsakusakuの厳しい状況が見えてきます。

水曜どうでしょう」は面白いです。東京のキー局ではないものを番組として作っています。sakusaku同様にねらって作れるものではないように思います。

地方の番組でネット数21局をほこる番組があります。テレビ大阪のきらきらアフロです。鶴瓶さん、松嶋さんのトーク番組です。4月からさらに2局増えるようです。(おもろいでっせ(なぜか大阪弁)。)関東ではテレビ東京が月曜放送。

sakusakuもTVKの人気番組とどまらず、さらなる全国区を目指して飛躍してして欲しいものと思います。

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日本の種になっていくのか

聞きなれない鳥の鳴き声を聞きました。昨日、近所の酒屋さんからの帰り道のことです。

見上げてみると、電線に7羽の緑色のインコらしき鳥がとまっていました。見たことない鳥です。どこかから逃げてきたのか。珍しいので少し観察していました。

くちばしは朱のような赤色は緑の体には目立つ。長めの尾(?)がありセキセイインコの倍ぐらいの体。

南の国を連想させられ、めずらしいけど鮮やかな色が景色にあわない感じです。

うちに帰り調べてみるとワカケホンセイインコだと判りました。

ワカケホンセイインコは、もう30年ほど前から野生化し繁殖しているそうです。東京の大岡山、新宿御苑、明治神宮が、群れを成している場所として有名なところだそうです。

特定外来生物法が話題になっていました。30年の間日本で繁殖しているワカケホンセイインコ。この鳥は、やがて日本に生息する種になってしまうのでしょうか。

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マイナス5400円

アドマイヤマックス圧勝でした。武さんにしてやられてしまいました。後になればいろいろと思うところもでてきますが。

高松宮記念 結果

18  アドマイヤマックス
15 ▲キーンランドスワン
12 ◎プレシャスカフェ
13 △カルストンライトオ
10  ナイキアヘッド
14  ゴールデンキャスト
6  タマモホットプレイ
5  ゴールデンロドリゴ
9  クリノワールド
4 △ウインクリューガー
2  ギャラントアロー
17  ブイヤマト
16  キョウワハピネス
8  シルヴァーゼット
11  コスモラブシック
7 ○メイショウボーラー
1  スリージェム
3  ワンダーシアトル

メイショウボーラーは見せ場がなかったですね。どうしたのでしょうか。

馬券は3連単でフォーメーション

7、12 - 4、7、12、13、15 - 4、7、12、13、15

組合せ数24。ちょっと買いすぎか。100×24=2400円。


野崎島特別 結果

11 ◎ブラックカフェ
7  ライクリーラッド
3 ○フレアリングベスト
1 ▲プライマリーケア
5  ソーユアフロスト
2  リゼルヴァ
4  ヒカルラブリーアイ
9  オートゼウス
6  シンボリデビル
10  ミスターライオン
8  ゲンパチザパンチ

2着に割り込まれてしまいました。3着に何かがと予想していました。

1、3、11のボックスで計3000円買ったしまいました。このレースはもらったと意気込んでいたのにこの結果。

反省するところは反省し次ぎをがんばろう。


やはり5400円のマイナスは痛い(泣)。

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春のG1スタート

春のG1シーズンになりました。G1だから儲かるというわけではないのですが、G1と聞くとじっとしていられなくなります(笑)。

早速、予想をしてみます。


高松宮記念

◎ 12 プレシャスカフェ

抜き出ている時計を持っているわけではありませんが千二での連勝を評価。


○  7 メイショウボーラー

 強い馬です。芝よりダートの方が適していると思うのでここでは2番手。


▲ 15 キーンランドスワン

 阪急杯1着の実績を買ってみます。四位くんがちょっとなと感じます。そう言われて奮起して欲しいです。

押さえに
 13 カルストンライトオ
 
 ▲を打ったキーンランドスワンとどちらに▲を打つか迷います。


  4 ウインクリューガー
 
 この馬も抑えておきたい。一叩き後、さらに良化したのではないかと思います。

JRA発表の前売りオッズ(午前10時)をみると馬連 7-12 が 3.8 倍。この予想でいくと馬連では手広く買いにくい状況にあります。3連単で勝負したほうが面白いかなと思います。


もう一つ勝負するなら

中山9レース

野島崎特別

◎ 11 ブラックカフェ

○  3 フレアリングベスト

▲  1 プライマリーケア


1、2着は両国特別の上位3頭で決まるのではないでしょうか。

3着には、他から割って入る馬がいそうで、それの予想は難しい。

馬連BOXで買ってみようかと思います。

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タイプは「発光ダイオード型」

こういうのはどうなんだうろう?

財団法人 社会経済生産性本部が平成17年度・新入社員のタイプを発表した。
平成17年度の新入社員のタイプは

「発光ダイオード型」。


命名の由来、解説としてそんな新入社員にどう接すればよいかなど書いてありました。また、調査の方法も記載されていて正確そうなんだけど、私は疑問に思う。

ある程度の共通性は見つけることもできるでしょう。それがどのくらいの範囲にあるかということと、個人を無視しがちにならないかというところが気になります。人の性格はそれぞれ異なっています。10人いれば10人とも違います。

この発表をほぼそのまま記事にしている新聞もありました。十把一絡げなものをそのまま扱うのは、新聞として信用をおとしかねないと思うのですが。

この発表をみて、今年の新入社員は、なんていっている経営者、管理職、先輩がいる会社には行きたくないですね。十把一絡げでしか捕らえられない人を見る目がないところは、評価があいまいになり、内部で不満が膨れ上がり、いずれすたれますから。

血液型占いを扱ったテレビ番組に差別につながりかねないと、クレームがついたのと同じようなものだとも私は考えます。


毎年あるなぁと思っていたら、なんと昭和48年から続けているそうです。学識経験者などで構成される研究会が行っているとのこと。

学識経験のない私のたわごとです。お気になさらぬようお願いいたします。

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北の湘南とは

asahi.comにこんな記事がありました。

「北海道で定年後いかが」 団塊世代狙い、首都圏でPR

内容は団塊の世代に的を絞って北海道への移住促進活動を首都圏でPRするというものです(見出しのまんまです(^^;))。

ここでは、この記事それ自身が伝えようとすることの、話をしようというものではありません。

その中に気になることばがありました。「北の湘南」。私は初めて聞きました。湘北、西湘はありますが。

その部分を引用させていただきますと

 

道内では、伊達市が温暖な気候と雪の少なさで「北の湘南」と呼ばれ、退職者の人気を集め、地価が上昇する原因ともなっている。函館市や室蘭市なども移住に積極的で、窓口を設けたりホームページに情報を掲載したりしている。


北の湘南」伊達市とはどんなところで、どこにあるのか。そこで伊達市のwebページを見てみることにしました。
地図

トップページに「ようこそ 北の湘南 北海道 伊達市 のホームページへ」とあります。確かに「北の湘南」とある。また、webぺジーの「まちづくり」「伊達市の概要」の中に

(一部を引用します)

 

●地勢と気象

北西をベロニーテ型火山として有名な有珠山系に北東を幌別山系の分水嶺に囲まれる伊達市は、長流川や中小河川が市内を流れ、なだらかに広がる斜面は豊かな生産緑地帯を形成しています。気象条件にも恵まれ、四季を通じて温暖で積雪も極めて少なく、「北海道の湘南」といってよいでしょう。


と、あります。

「北海道の湘南」といってよいでしょう。には、そうなんでしょうか、と思ったりします。私は神奈川在住。なにか違うんじゃないのって感じです。多少親しみもわいたりして。

でも、言っちゃたもの勝ちですかね。「北の湘南」という呼び方が原因かどうかわかりませんけど、移住者の人気を集め、地価は上昇しているそうですから。

ところで、神奈川県内のどこかを「神奈川の富良野」「南の富良野」(そんな場所ありませんけど)など言ったら非難轟々でしょう(笑)。

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日航どうした

日航の事故やミスがこのところ目立っています。

最近の事故やミスをYahoo!ニュースから拾ってみました。


潤滑油漏れで滑走路閉鎖 羽田空港 (2/2)
強度弱い部品で8年強運航 日航の貨物ジャンボ機 (2/25)
管制官の許可なく離陸滑走 日航機、報告せず厳重注意 (3/1)
雪だまりに翼ぶつけ破損 青森空港で日航機が欠航 (3/2)
日航機、誘導路通り過ぎる 羽田空港で3日に (3/3)
<日航機>管制官の指示聞き違え滑走路に進入 韓国 (3/11)
脱出装置セットせず運航 羽田発札幌行きの日航機 (3/16)
<日航機トラブル>操縦室で「煙感知」 羽田に緊急着陸 (3/22)
大阪発の日航機が福島空港で尻もち事故、けが人なし (3/22)
<日航機損傷>作業車が接触、左翼先端壊れる 徳島空港 (3/22)
日航機のパネル脱落 成田の滑走路を一時閉鎖 (3/22)


安全が何より大切なはずの航空会社。これでは怖くて乗れません。怖いだけならまだましです。大惨事に繋がらないことを祈ります。

原因を探ってみると、

日航に新たな労組誕生 生き残り図る旧JAS社員
 
人員削減1400人上積み 日航、中期経営計画を発表

このあたりに、ほんの一端が見え隠れしているように思います。

リストラによって経営側、社員ともにお客の安全に最大の関心をおかなければならないところを、会社の内側に関心が移り内部でもめる。こんなことを想像します。

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アンコーさんNHKに出演

ラジオから流れてくる声の人を、映像と一緒に見、聴くのは別の人を見ているような感じにもさせられます。

私は時折、オールナイトニッポンエバーグリーを聞きます。お写真は拝見したことはありますが、アンコーさんを声で見ていました。

3/20放送のNHK「ラジオ深夜便」にそのアンコーさんが出演されました。NHK総合テレビとの同時放送。他局の番組をも取り上げ、テレビと同時放送とはNHKも面白い企画を立てるものだと感心。ゲストは他に愛川欽也さん、落合恵子さん。

この情報はBlog『ゆめの夢』さんの記事で知りました。ありがとうございます。

ラジオは声から想像が働きいろいろな映像を頭に浮かべて聞いています。その映像が自分のイメージではなく実際にテレビに映し出されながら、いままでイメージを呼び起こされた声を聞くのは、現実と空想がだぶり不思議な感覚です。目をつむって聞くとラジオ。目を開けるとテレビとラジオ。

アンコーさんが「私はテレビに映っちゃいけないんじゃないか」と話されました。ラジオのよさの一つである想像を壊したくないと思われたのではないでしょうか。でも心配はいりません。ラジオからお声を聞けばラジオのアンコーさんになりますよ。テレビに出演されれば、親しみがより沸いてきます。放送する側と聞く側の距離が縮まります。

ラジオは情緒のメディア、心のメディア。いいことおっしゃいます。このれらをキーワードに番組を制作していけば、ラジオもまだまだ伸びるメディアだと思います。そしてご自身の番組でないにもかかわらず時間を見計らって、番組をうまくまとめてしまうあたりがさすがと関心させられました。


それから数時間後のエバーグリー増刊号を聞きました。そこにはやはりラジオのアンコーさんがいました。

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いまごろインフルエンザに

今朝は頭が痛かった。昨夜酒を飲みすぎたかと思いました。でも、そんなには飲んでいないはず。

のどが渇くので水を飲みます。やっぱり二日酔いかと思うのです。しかし、なにか肩甲骨のあたりから、背骨にかけて異様な寒さを感じます。ストーブの前にいても寒くてたまらない。

かなりの熱がありそうだったので体温計で測ると38度4分あった。鼻や、せきはでない。かぜではないのは判る。関節が痛む。インフルエンザかもしれないと思う。

今は薬が利いているせいか熱も下がって、こうしてBlog記事を書いています。

まあ何って流行に疎いのでしょう。子どものときからそんな傾向にあります。インフルエンザやかぜの流行がおさまり、暖かくなってきて遊びに出かける計画を立てると、それまで平気だった私は突然それらにかかっていました。そしてうちで寝ているのでした。

そしてまたなってしまいました。やはり流行には敏感でなければ(笑)。

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IPATフラッシュで投票

IPATフラッシュを使って投票しました。先日、IPATフラッシュモニター募集の応募に当選いたしました。今日から使えるのでどんなものかと利用してみました。

従来の投票画面より見やすく解りやすくなったように感じます。また、ブラウザ、OSを変えても同じに表示されるのもよい点でしょう。

ダイヤルアップで接続したならば、最初のデータをロードするのにかなり時間がかかりそうです。

投票画面で「もどる」みたいなものがあった方が、使い勝手がよくなると思いました。

今日のところは、中山9レース館山特別を馬連で買っただけなので詳しく語れる程ではありません(結果は訊かないでください(泣))。

Clib A-PAT(IPATフラッシュモニター会員しか見れないページかもしれません)によるとIPATフラッシュは4月以降に本格運用を予定しているそうです。

私の明日の勝負どころ

ここ数年G1開催日を中心に馬券を購入しているのですが、モニターにもなったし、G1も近いので予想をしてみました(JRAにモニター当選でのせられていますね(笑))。
今日の負けを取り返さなければ。そう言って取り返せたためしがありません(^^;。

3/20 中京11レース 名鉄杯

◎ 6 ナイスハンド

○ 9 ロックカーニバル

▲ 10 プロンタテヤマ

この三頭を中心に買いたいと思います。

押さえに

12 アクトナチュラリー
14 スウィフトカレント

中京スポーツ杯の1、2着の両馬が有力とみています。それに他の馬がどう割り込んでくるかと予想します。

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猫も花粉症?

我が家の猫は花粉症なのかなと思うところがあります。数日前よりくしゃみをするところを何度かみました。

今日になってくしゃみの回数が増えました。あちらでクシュン、こちらでクシュンと目立つようになりました。また、鼻がむずがゆいのか前足で鼻をこすっています。

猫の花粉症など聞いたことがありませんが、うちの猫をみているとひょっとしてあるのかな、と思ってしまいます。

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ネットに繋がらないと

Windows98が立ち上がらなくなってしまいました。いまさらWindows98もないだろうと思うのですが、サブのPCなんです。メインのPCが具合悪くなったときに、これを使って何とかしのごうといったものです。

セーフモードでは起動できるので、各所の設定をいじり再起動させるのですが一向に改善しません。修復セットアップもダメ。思い切ってCドライブをフォーマットしてクリーンインストールをしました。

一応Windows98が立ち上がるようになりました。格ドライバをインストールし、昔の雑誌のおまけについていたCDからSP1を適用。ネットワークの設定もし、カッコがついてきたところでIE6をダウンロード。Windows Updateを使ってUpdateしました。

とりあえずネットに安心して繋げればよいのですが、ずいぶんと時間を使ったものです。我ながらこんなにしなくてもよいのではないかと思います。

いつの間にやら、ネットに繋げなくなったどうしよう。そんな不安を持つようになってしまいました。10年ほど前にはそんなことなど思いもしなかったことです。

ネット依存症か、別になにをするわけでもないんですけど。インターネットに繋がらないからといって、命をとられるわけでもないのにおかしなものです。

そう言いつつ、Windows98が気になりPCのスイッチをオンにするとまた、立ち上がらなくなっていました。ハードがだめか6~7年たったからなぁ。

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NVIDIA Display Driver 1.0-7167

NVIDIA Linux Display Driver(IA32)にVersion:1.0-7167が出ていました。早速、インストールしてみることにしました。

ドライバファイルを

http://www.nvidia.com/object/linux_display_ia32_1.0-7167.html

よりダウンロードします。

コンソールで起動し、

# sh NVIDIA-Linux-x86-1.0-7167-pkg1.run

インストールが終了したら

# modprobe -q agpgart

次に/etc/X11/xorg.conf を vi などを使って修正。

 Section "Module" の

  Load  "dri" を削除
  Load  "GLcore"を削除

  Load   "glx" を追加。

 Section "Device" の

  Driver      "vesa" を

  Driver      "nvidia" に変更。

これで終了です。

Version:1.0-6629では cp -a /dev/nvidia* /etc/udev/devices/ しておかなければなりませんでしたが 1.0-7167では改善され必要ありません。

インストールなどの詳細は
ftp://download.nvidia.com/XFree86/Linux-x86/1.0-7167/README.txt

私の環境はFedora Core3でELSA GLADIAC 743GTを使っています。このバージョンでもXWindow起動に失敗することがしばしばあります。ランレベル5の時が目立ちます。
カーネル起動時のオプション rhgb をはずしておいた方が起動できる確立が上がるようです。

追加(3/20)
Fedora Core3でELSA GLADIAC 743GT環境では安定性に欠けます(私のところだけかもしれません)。Version:1.0-6629の方がましかもしれません。どちらにせよ安定を重視するならば、VESA (Generic)ドライバ(インストール時に組み込まれドライバ)の使用をお勧めいたします。そのほうがXWindowが確実に起動するようです。私は安定性を重視しVESA (Generic)ドライバに戻してしまいました。次のバージョンに期待します。

4/12
Linux Display Driver - IA32
Version: 1.0-7174 がリリースされています。

2006/1/29追加
Version: 1.0-8178
http://www.nvidia.com/object/linux_display_ia32_1.0-8178.html
Fedora Core4 に移行しました。このバージョンで問題なく動作しているようです。

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逆の発想

Blogの書籍化が話題になっています。すでに出版されたもの、出版予定なものも次々書籍化されていきます。

この流れに勢いをつけたのは『電車男』でしょう。『電車男』の売れ行きが伸びていくほど、Blogの書籍化もより進み始めました。

それらが売れ始めると、Blogサービスを運営する会社が中心となって、さらにその動きが加速してきました。この流れを読んだ経営陣も偉いのですが、私は最初にビジネスに取り入れた方の発想を高く評価します。

出版界では書籍の電子書籍化に向かう流れがありました。『電車男』、Blogの書籍化はその流れとは反対なものです。電子化されているテキストを印刷し書籍にするのですから。

電子書籍、Blogのようにますます電子化、またはネット化が進むなか、その逆をおこなう発想は、なかなか出てくるものではないように思います。形になってしまった後になれば「そんな考えもあるな」と簡単に言えます。

革新的な技術を開発するのではなくとも、視点を変え新たなビジネスにしてしまう発想に感心させられます。

行き詰まりを見せている業種でも、このような発想で新たなビジネスチャンスを掴むこともまだまだできそうです。より広くいうならば、問題の解決には多くの角度からみて、検討することが大切ともいえるでしょう。古くからいわれていることです。実際はできているようで、できていないのが現状かもしれません。

日々過ごす中で、単に繰り返し、繰り返し行うこと、経験などが発想の幅を狭めているように思います。狭まった発想の幅をどのように広げるかが私の課題です。

Blogの書籍化から、こんなことを考えてみるこのごろです。

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中田英が代表に招集

ワールドカップアジア最終予選のイラン戦、バーレーン戦を戦う日本代表が発表されました。
http://www.jfa.or.jp/

注目は中田英だと思います。代表召集は去年4月以来、年齢差などを含めた他の選手との関係が話題となっていました。今回、中田英は代表チームにおいてどのような地位に置き、他のメンバーとどうコミュニケーションを取り活躍するのか見守ってみたいと思います。

6人の海外組みが召集されました。ジーコ監督の中田英を含めた選手起用にも、注目するところです。

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ねことコタツで

雪が時折舞う寒い日になりました。今日は天気がいい日と前日思い込んでいた私には、想定外の事態になってしまった(おおげさな)。

昨日書きましたがUFOでも探してみようと思っていたのに、この空模様ではあきらめるしかありません。寒いのは苦手な私はひきこもりになってしまいました。

寒い日は、コタツでぬくぬく。これに限ります。うちにはもう一匹ひきこもりがいます。それはうちのねこなんですけど、彼は家のなかでどこが一番いい場所か常に把握しています。私がコタツに入る前からすでにいました。

ちょうど足がねこのところにある状態になっていました。足でねこを触ると毛が柔らかく心地よく、調子に乗って足で撫でていたら、ねこに足を食いつかれてしまいました。

ねこといえども足では失礼と怒ったか、コタツのなかを覗くとこちらを睨んで見ていました。私は「缶詰やらないぞ」と脅して布団を素早く閉じるのでした。

ねこ相手に何やってるんだかと、あきれてしまいました。ねこを相手になにげに過ごしていると一日などあっと言う間に終わってしまいます。苦痛な仕事をしていると長く長く感じます。不思議なものです。気持ちの持ちようなんでしょうが。

ここからはしゃきっとして明日にそなえるとしましょうか。

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UFOはどこへ

今週のsakusakuの放送の何曜日だか忘れましたが、ジゴウロウ氏が「俺、UFOとか好きだったんですよねぇー」と話されていた。

私も子どものころUFOが好きでした。ジゴロウ氏同様に矢追純一さんのUFO番組を楽しみにしていました。UFOの最近の動向が気になり検索してみました。

googleでキーワード"UFO"で検索。日本語のページで約936,000件ありました。かなりあるじゃないですか。UFOは健在だななどと安心しつつ、各ページを拝見させていただくと、どうも活気がないような、また古い情報が目立ちます。

UFO好きな私には少々さみしい結果となりました。では、なぜUFOが語られなくなったのかを考えてみます。それは空を見なくなったことが原因なのではないかと思います。空を見なければみえません(なんか単純な)。

子どもは塾や習い事、うちの中でゲーム、大人は厳しい経済状態、希望の見えてこない未来にうつむいて歩いている。これでは空を見れません。空を見上げなければ、見間違えとしてもUFOにお目にかかれません。社会状況がUFOを少なくしている。と、愚考してみました(そう結論づけますか)。

私が年齢的には十分大人になっていたころ、ある番組で矢追純一さんに「どうしてUFO番組を作り続けたのか」との質問に、「子どもたちにもっと、空を見て欲しかったからです」と答えられたのを思い出します。

明日はUFOでも探してみようかな。

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カーネルのアップデート

up2dateを使ってFedora Core3のパッケージのアップデートをしました。

新しいカーネルにvmlinuz-2.6.10-1.770_FC3smpがインストールされたのでGRABのmenu.lstに

title Fedora Core (2.6.10-1.770_FC3smp)
root (hd1,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.10-1.770_FC3smp ro root=LABEL=/ rhgb quiet
initrd /boot/initrd-2.6.10-1.770_FC3smp.img

を追加し再起動させました。

vmlinuz-2.6.10-1.770_FC3smpを選択し起動させると立ち上がらない。途中で固まってしまう。数度試したもののうまくいかない。また、インストールし直しかな、何度目だ。と思っているときにひらめきました。ひらめくというより忘れていたことを思い出しました。

nvidiaのドライバをインストールし直さなければ。ランレベルを3で起動させてみることに。こんどをは立ち上がりそう。途中でネットワーク使えないのが分かったのですがログインできました。

ネットワークが使えないからカーネルソースをダウンロードできない。vmlinuz-2.6.9-1.667smpで再起動。ネットワーク設定をするかいと訊かれ、「えっ」と思うのですが設定してXWindowを立ち上げる。

http://ftp.rhnet.is/pub/fedora/updates/3/
よりカーネルソースをダウンロードさせていただきました。

カーネルソースをインストール後、vmlinuz-2.6.10-1.770_FC3smpをランレベル3で起動。

nvidiaのドライバをインストール。XWindowも立ち上がる。続いてsk98linをインストール。こちらも無事に終了。

ランレベル5で起動し直しても大丈夫。

Fedora Core3はなんでカーネルソース付いていないのか改めて疑問に思う。ドライバインストール時などに必要になるのに?

次回からはカーネルソースをインストールしてから、と学習するのでした。

〔参 考〕
nvidia、sk98linのドライバのインストールについては当ブログの

nvidiのドライバ
http://yanenoue.air-nifty.com/space/2005/02/nvidia.html

sk98lin
http://yanenoue.air-nifty.com/space/2005/02/marvell_88e8053.html

を参照ください。

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最多2943勝、岡部騎手引退

長い間お疲れさまでした。そう言いたい。

岡部さんは38年間ジョッキー一筋。38年間と一口に言ってしまえますが、私などそんなに長い時間何かに取り組んだことがありません。どんなものか想像するのも難しい世界です。

38年間、数々の記録を残し、JRA最多の2943勝を上げた。努力し、続けていく大切を教えられます。

岡部騎手といえばシンボリルドルフを思い浮かべる人が多数だと思います。有名馬でいえば、私はタイキシャトルです。タイキシャトルに騎乗し仏G1ジャック・ル・マロワ賞を勝ったときの姿が印象に残っています。

また、数年前にペパーオーナーごっこをしていたときに、私の愛馬に乗って勝ったときのことも忘れません。東京競馬場でダートで行われた条件戦だったのですが、勝ってウイナーズサークルへきて馬の首を軽くたたき、馬をねぎらっていた姿を思いだします。

岡部さんは今後を「今は何も考えていない。少し自由な時間を楽しみたい」と話されました。いつかどこかでまた素晴らしい活躍をされることと思います。お疲れさまでした。

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近所へのインタビューは必要か

殺人、虐待など毎日起きているような感じです。テレビのニュース番組ではそれらの容疑者が逮捕されると、容疑者の近所の方と思われる人へのインタビューを流すことが多いです。

これは必要なのでしょうか?私は疑問に思っています。近所の人がどれだけ容疑者のことを知っているというのでしょうか。会えば挨拶程度の付き合いの人にです。ニュースの送り手としては容疑者像にせまろうとしているのでしょうが。

以前(最近もそうだと思いますが)ニュース番組のなかで「近所付き合いがなくなった。」と嘆くような報道をしていました。そのように報道しておきながら、容疑者と付き合いのない方々に「最近の容疑者はどうだったんですか?」はないでしょう。

取材の過程においてこのようなことは必要でしょう。しかし、ニュースとして報道すべきものではないと思います。なぜなら、取材の途中のもので、あいまいなものだからです。

多くの場合、容疑者の取調べ、精神鑑定など調査が終わった後の報道による容疑者の人間像とは、かけ離れています。

ニュースの作り方(?)が古いようです。テレビ局というのは新しい感覚で経営もしているものかと思っていました。このようなところを目にすると、案外古い体質の会社なのかと思ってしまいます(少々よけいなことですが)。

インターネットにテレビが取って代わられるみたいに発言され、テレビ側は不快感などを示している場合ではありません。

頭のいい人も大勢いらっしゃるのだから、横並びではないニュース番組を期待します。

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『どや!大阪のおばちゃん学』

大阪のおばちゃんというと、がめつい、えげつないなどの言葉を、私は連想してしまいます。あまりよいイメージは持たないのです。

先日、本屋さんで『どや!大阪のおばちゃん学』に出会ってしまいました。怖いもの見たさか、本を手にとってしまいました。恐る恐るページをめくってみると、いました大阪のおばちゃん。「こわっ」と思うのですが、ちょっと今までのイメージのおばちゃんと違う、ななどと感じながら立ち読みを続けていました。

すると、どこからともなく「兄ちゃん、今日はこれ買っていこう、な。」と、大阪のおばちゃんの声が聞こえてきました。私は素直にレジへ行きました。

うちに帰り寝転がって『どや!大阪のおばちゃん学』読んでみると、今まで大阪のおばちゃんについての私のイメージはテレビなどに作られていたところが大きい事がわかりました。

大阪のおばちゃんは人情に熱く気さくで、飴ちゃん1つで友達になってしまう。コミュニケーション能力の高い人。また、値切って家計を助けるしっかり者。など今までのイメージを修正することになりました。

本書は、片面だけ見ていてはダメ。もう片面もきちんと見なければ大阪のおばちゃんは理解できない。また、大阪と他の地区との文化背景の違いなどを考察し、大阪のおばちゃんを解き明かしてくれます。

読み進めていくと、「なんでやねん」「そんな調査でええんか」とつっこみを入れながら読んでいる大阪のおばちゃん化している私に気づきました。著者の大阪のおばちゃんに対する大きな愛が、読み手を大阪に引き込んでくれます。

本文の中に「大阪のおばちゃん語録」があります。その一言が、大阪のおばちゃんの姿を目の前に浮かび上がらせてくれ笑わせてくれます。

いまの世のなか、苦しいこと、辛いことが多いです。大阪のおばちゃんのように、たくましく笑い飛ばして、明るく前向きに生きてみたいと思います。


大阪のおばちゃん:「このBlogおちは?」

私       :「・・・・・。」


どや!大阪のおばちゃん学
前垣和義 著
株式会社 草思社
ISBN4-7942-1378-6

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桜の蕾が膨らんで

桜の枝を眺めていたら、丸く大きく膨らみ、先がピンク色になっている蕾がありました。この間まで固く小さな蕾だったのが変わってきました。

年が変わり、春になり、時間とともに変わっていく桜。私はどうかなどと、柄にもなく思ってしまいました。ただ年をとっていくだけで、何か成長しているのだろうか。時間を無駄に過ごしているだけに思われ、焦りみたいものを感じました。

またそれとは別に、デジカメあったらいいなぁ。などとも思ったりもしていました(人は何を考えているのか分からない、話変わりすぎ(笑))。デジカメで撮ってBlogに載せれば下手な文書くより分かりやすい。桜の蕾の状況も一目瞭然。Blogの特徴の1つに速報性が挙げられます。デジカメは有効な手段。などと動機付けをし散財する計画を立てるのでした。やはり、私は成長してないと実感。

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黒ねこmaukieいまごろになって

いまさらながら、maukieを飼うことにしました。

以前からmaukieの存在は知っていました。どこからいただいてくればよいかなどメモしておいたのですが、そのうちにと思っていたので忘れていました。

とあるBlogを拝見していたらmaukieが可愛くニャーと鳴き、ゴロゴロするのを知りました。それまではただ動くだけかと思っていました。

どんなものか知りたく、スピーカーに電源を入れ聞いてみますと、額にカーソルを持っていくとニャー。おなかに持っていくとゴロゴロ。うちのねことは少し異なりますが。ゴロゴロされるとなんか安心するというか、癒されるというか、笑うような感覚にさせられます。このゴロゴロに心動かされました。

速、飼わなければ。

いま、右下のほうで皆様のお越しを迎えています。

ここにもいます。遊んでいってください。


以下は私のmaukieを飼うまでの手順です(ご参考までに。また私のところはココログベーシックです)。

1.maukieを譲ってもらう

http://www.broenink-art.nl/anneke/maukiehome/index.html

へ行きます。そこのページの中央やや左下のmaukieがいます。Windows+IE6ならばカーソルをmaukieへもっていき、右ボタンをクリックし「対象をファイルに保存(A)」で自分のディスクに譲ってもらいます。

2.自分のココログへ

「ウェブログ」-「記事の作成」からファイルの挿入アイコンをクリックします。ファイルの選択ウィンドウが開きます。参照ボタンをクリックして。先ほど譲っていただいたmaukie2.swfを選びます。アップロードボタンを押すと、新規記事作成の本文のところにmaukie2.swfのありかを示すURLが入ります。これをメモしておきます(エディターにでもコピペしておくのが楽です)。
http://自分のココログ/ホルダー/files/maukie2.swf こんな感じです。大文字、小文字を間違えないでね。

3.サイドバーにお披露目

「マイリスト」をクリックします。「マイリストの新規作成」のなかの 1 リストのタイプ:はリンクを選択します。2 リストの名前:にはmaukieなどお好きな名前を入れます。「リストの新規作成」をクリックします。

「管理」-「項目の追加」をクリックします。タイトルに
<embed src="http://自分のココログ/ホルダー/files/maukie2.swf" width="" height="高さ" bgcolor="背景の色" ></embed>
色の文字部分は自分にあったものに変更する箇所です。また、もし/files/maukie2.swfの部分も異なれば(大文字、小文字を含め)自分にあったものに変更します。)
と入力し(エディターなどで編集しておきコピペで入れるのが簡単です)「追加」ボタンをクリックします。

「ウェブログ」-「デザイン」-「コンテンツ」をクリック。
マイリストのなかにある先ほど作った「先ほど付けた名前(リンク)」にチェックを入れます。「変更を保存」をクリックすれば完了です。

レイアウトはお好みで変更してください。

この方法、いろいろと応用が利きます。

ご注意
maukieを提供していただける方へのmaukieの直リンクはご遠慮ください。maukieの直リンクは相手方のサーバーに負荷をかけてしまいます。ご好意の公開を無にしないためにもお願いします。

この方法はniftyが動作保障するもではありません。

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saku saku Ver.1.0 が発売中止

sakusakuのDVD「saku saku Ver.1.0」が一旦発売中止になりました。

アミューズソフトエンタテインメント
http://www.amuse-s-e.co.jp/sakusaku/

関係者間で発売に向けた調整をおこなっているようなので、結果を待ちたいと思います。

少々不謹慎ではありますが、番組でどのように取り上げてくれるのかな、と期待したりして。

発売される日を楽しみにしています。

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2~3cmで大雪?

東京で雪が2~3cm積もれば大雪。新聞、テレビのニュースで大きくとりあげられます。雪国の方々には理解されないのではないでしょうか。

とはいえ、交通機関が乱れたり、転倒し怪我をする人も多数います。で、ニュースになってしまうのです。怪我をなされた方、お大事に。

私は冬でもあまり降ることない雪が降ると、子どもの感覚に戻ってしまいます。見ていて飽きません。雪だるまでも作ろうか、雪合戦がいいかななどと思ってしまいます(いい年なんですけど)。子どもがいたら一緒に遊ぶんだろうな。

通勤となると大人になって苦痛に思います。でも、電車の窓から見る景色は好きです。いつもとは違う白い世界。非日常的な感じがよいのかもしれません。普段、会社に行くのと違う景色だから、会社に行かないような気になります(行きたくないだけでは?)。

「あっ」こんな事書いても雪国の人には理解されませんね。雪国の皆さん、3月になりました。もうすぐ春です。頑張ってください。

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ココフラッシュphoto β版

ココログナビのトップページに、ココフラッシュphoto β版がありました。昨日はなかったような。どんなものかと思いさそっくクリックしてみました。

ココログの記事にある写真を抜き出し、元記事とリンクしてあるサービスのようです。写真を掲載されている方が多いのには意外な感じです。意外とかいってる私も掲載させたことがあります(笑)。

デジカメ、カメラ付き携帯の普及を考えれば自然な流れでしょう。これ、面白いですよ。いろんな写真があって。文章読まなくても内容が分るものから、なにこれ、といったものであります。また、このカテゴリーには写真少ないだろうなと思われるところにも多く使われたりしています。

うちでもねこを飼っているのですが、よそ様のねこを見るのも楽しいですね。かわいくないけど、でもやっぱりうちのねこがいいかな。などと少々親ばかみたいになってしまいました。

いま、もう一度ココログナビトップをみたら What's New のところに「ココフラッシュphoto β版をスタートしました」と案内が載っていました。

一度ご覧になられてみては。

ココログナビトップページ
http://www.cocolog-nifty.com/

ココフラッシュphoto β版トップページ
http://www.cocolog-nifty.com/cocoflashphoto/

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Blogを始めて1ヶ月

Blogを始めてから1ヶ月経ちました。あっという間の1ヶ月(2月は短いです)。TBなどもいただき感謝です。

日記代わりに書いていたのですが、ご覧いただいていることが分かると書き方、内容を意識します。いまさらながら、公開していることを認識します。

検索エンジンなどからこれた方のなかには、残念な思いもさせてしまったことでしょう。私の記事にそのキーワードがあって、検索エンジンに引っかかってきてしまった方、ご期待に沿えず申し訳ありません。

三日坊主の私がよく1ヶ月も続けてこれたと思います。続けてこられた要因を考えてみると、TBなどをいただいたことが大きいようです。みていただけるならば何か書いてみようかと思います。続けていたからご覧いただける記事もあった。とも言えるでしょうか。

Blogを書く効用が少し見えました。記憶のあいまいさを知らされました。例えば、昨日の記事に写真を入れたのですが、その手の写真はたくさんあると思っていました。実際、探してみると、探し出さなければ見つからないほどありませんでした。また、他の記事でも書き始めると、細かいところなどがあいまいで、確認しなおすことも多々ありました。

私はものを知らないやつだなぁ、と改めて思いましたよ。書いてみようとして、書き始めればすぐ止まってしまいます。知らなければ書けません。ネタとしても知っていなければダメでしょう。

何かしていても面白い話にならないかと、観察してしまうことが、Blogを始めて変わったところでしょう。いいのか悪いのか分からないですが。

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惜 別

今朝たどり着いた終着駅。今日からの出発はない。いろいろな出来事があったでしょう。もうそれももうありません。

昨夜の東京駅には多くのファンが見送りに集まりました。「あさかぜ」の寝台券は完売。最近の平均乗車率が定員の30%を切っていました。皮肉にも感じます。

JRも1企業。利益を出さなければならりません。多くの社員と家族の生活がかかています。鉄道は日常の通勤通学など生活には欠かせません。健全な企業運営がなされなければ、安全、正確、快適など利用に際して、求められものを実現できません。

効率を追求していくのは理解できます。効率追求によって、鉄道の旅情が失われつつもあります。旅情を求めるお客様もいます。JRにはさらなる旅情も融合した経営を期待します。需要がなくなっていけば仕方ありませんけど。

20系をEF65Pがけん引している「あさかぜ」の姿が思い出されます。子供のころにいつか乗ろうとあこがれていました。結局、実現しませんでした。FE65P+20系を載せてお別れを惜しもう、と思ったのですがないのでFE65PF+24系の「あさかぜ」。

さようなら。

あさかぜ
1984.4 東海道本線 根府川-真鶴

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