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惜 別

今朝たどり着いた終着駅。今日からの出発はない。いろいろな出来事があったでしょう。もうそれももうありません。

昨夜の東京駅には多くのファンが見送りに集まりました。「あさかぜ」の寝台券は完売。最近の平均乗車率が定員の30%を切っていました。皮肉にも感じます。

JRも1企業。利益を出さなければならりません。多くの社員と家族の生活がかかています。鉄道は日常の通勤通学など生活には欠かせません。健全な企業運営がなされなければ、安全、正確、快適など利用に際して、求められものを実現できません。

効率を追求していくのは理解できます。効率追求によって、鉄道の旅情が失われつつもあります。旅情を求めるお客様もいます。JRにはさらなる旅情も融合した経営を期待します。需要がなくなっていけば仕方ありませんけど。

20系をEF65Pがけん引している「あさかぜ」の姿が思い出されます。子供のころにいつか乗ろうとあこがれていました。結局、実現しませんでした。FE65P+20系を載せてお別れを惜しもう、と思ったのですがないのでFE65PF+24系の「あさかぜ」。

さようなら。

あさかぜ
1984.4 東海道本線 根府川-真鶴

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