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JR西日本は経営効率より安全重視を

JR西日本は5/1に福知山線の運転再開に、6月末のATS-P設置が絶対条件ではないと工事完了まえの運転再開を示唆していました。

ところが、今日(2日)北側一雄国土交通相がATS-P型を福知山線に設置を完了しない限り、運転再開を認めない旨の発言をしました。

それを受けてか夕方JR西日本の記者会見で、5/3より福知山線のATS-P型の設置を行うと発表しました。JP西日本の安全推進部長は前日の発言に対して、社の方針ではなく私見だったと釈明をしました。

事故直後の置石をにおわせる見解とこの経緯とで、以前このブログでも書き懸念していた経営体質に問題があることが、明らかになってきました。

やはり、経営効率最優先で安全は2の次、3の次。報道される日勤教育からは社員は機械かロボットのようなもの扱い。

このような体質では遺族、被害者に満足のいく対応は求められません。まず、遺族、被害者に目を向け、安全確保をはかりJR西日本は責任を果たして欲しい。そして、経営陣は総辞職し、一部の部長クラスも辞職し責任を明確にするべきだと思います。

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