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シャトルの経験を次世代へ

スペースシャトル・ディスカバリーが宇宙に旅立ち早、4日が経ちました。

打ち上げ直前に燃料タンクセンサーの異常が発見され、打ち上げが延期されました。原因の究明は完全にできなかったものの、現在のところ無事にミッションをこなしており、なによりです。

燃料タンクの断熱材落下、耐熱タイルの損傷が報告され帰還に関して懸念もあります。今後は無事の帰還を祈るばかりです。

日本人宇宙飛行士の野口さんのディスカバリーからのメールに、
「次の世代に夢ときぼうをつないでいくために、これからも挑戦し続けます」と記載されています。

NASAはスペースシャトルの不具合を認める発言をしています。私は正直で結構なことだと思います。

それゆえに、時間がかかっても世界中から衆知を集め問題の解決をはかり、宇宙への挑戦を続けて欲しいものです。それが、野口さんが宇宙からメールで伝えた、次の世代への夢と希望につながることになるはずです。

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原因は、うなぎを焼く煙

昨夜の夕食はうなぎでした。といっても、お店で食べたのではなくスーパーで買ってきたものです。

ご飯にかけるほどタレがなくいまひとつ。うなぎ自身はそれなりの味でした。まあ、土用の丑の日気分ぐらいはでましたか。

 

今朝、朝刊を読んでいたら笑ってしまった記事がありました。

「駅ホーム付近で煙」で避難、実はうなぎのまとめ焼き

という見出しの記事です。

「消防車10台に消防ヘリも出動し、隣接する駅ビルの客約150人が避難した。」と、かなりの騒動になったようです。

「完全装備の消防隊員が店内をのぞくと、客が黙々とうなぎを食べていた。」と続きます。

記事には店の前で様子をみる消防隊員の写真があります。それが場違いな感じがおかしいです。さらに、客が黙々と食べている様子を想像すると滑稽で笑えます。

原因は一度に30匹のうなぎを焼いたため、換気が追いつかなかったようです。

実際の火災でなくてよかったのはもちろんです。殺伐としたニュースばかりのような中にあって、こんなコントみたいなニュースがあるのもいいものです。

消防をはじめ、関係者の方々はご苦労されたことと思いますが。

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野茂、ヤンキースとマイナー契約

無口で無愛想。マスコミのインタビューを拝見して、そんな印象を野茂選手に持たれた方は少なくないはずです。私はそれでもよいと思っています。

1995年に野茂選手はロサンゼルス・ドジャースに入団。ここから日本人選手のメジャーへの道が開かれといっても過言ではありません。

野茂選手はメジャー1年目、日本人初のオールスター出場。13勝6敗、236奪三振の好成績を残し、新人賞と奪三振王のタイトルも獲得しました。2度のノーヒットノーラン、先日の日米通算200勝達成と功績は多数あります。

そんな野茂選手は、カブスとのマイナー契約を含めると8球団を渡り歩いてきました。確かに、全盛期は過ぎた感はあります。その反面、培ってきた経験が武器になってきた時期ともいえます。

昨年の野茂選手は右肩手術の影響で成績が振るいませんでした。今年は右肩も完治し以前の状態にもどりつつあるという話もあります。

プレーオフ、ワールドシリーズで活躍し、マスコミに対して無口で無愛想な応対をする野茂選手の姿をみてみたいものです。煌くような結果を残してくれれば、ファンとしては嬉しいもいのです。

挑戦し、戦い続ける野茂選手を日本から見守っていたいと思います。

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台風一過

今朝は暑くて目が覚めました。決して気分の良い目覚めとはいえません。それでも、窓を開けると透き通るような青空が広がっていました。

怪我をした方もいたようですが、大きな被害も出ず台風7号が過ぎ去りなによりです。

台風一過の関東地方は朝から気温が上がり、東京の大手町で気温が35.6度まで上がりました。暑かったです。

ところで、この台風一過。私は小学校のころ「一過」の意味を正しく把握していませんでした。

台風が通り過ぎた翌日、テレビから「台風いっかの晴天です。」とききました。台風の家族でなんで晴れなんだろう?。台風の家族ってなんだ?

そうです。「一過」を「一家」と思っていたのです。いつ、台風一家が台風一過だと気づいたのかは忘れましたけど、おバカな子でした。どこかで恥をかいて判ったのでしょうけど、いまもそんな無知を晒しているのではと、ふと思うと怖いものです。

台風一過の空をみてて、そんな昔のことを思い出しました。

なんだか昨日書いたブログ更新ジェネレーターで、作った文章みたいになってしまいました(>-<)。

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ブログ記事はこれで?

ブログのネタはどうしてますか。

私はなんか気になったことを書いています。それでも、何か今ひとつというか、書くほどのことがないときもあります。

ブログを更新しようとしたときに、何か今ひとつになってしまうと、焦るというか悩むというかどうしようかといった感じになります。

たぶんそんな人も少なくないはずです。ネタで困った方々の要望に答えてか「ブログ更新ジェネレーター」が登場しました。

選択肢を選んでいくとブログ記事が完成します。しかも、写真付です。

早速、私も試してみました。以下はその記事です。

July 27, 2005
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
いやっほう!
寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。

きょうもおきたら午後でした。流れ行く雲をぼんやり見たり、雲の種類をネットで調べたりしてました。本当はほかにやらなきゃいけないことがたくさんあるのですが。ついつい誘惑に負けてしまい…。弱い生き物です。

やっぱり21世紀は心の時代だな、唐突にそんなことを思いました。できることからはじめてゆきたいです。

と、そんな感じで生きております。

p01
↑私の気持ち

なにやら私の学生時代のような記事ができました(笑)。ブログのネタに困ったらこれで解決!?。

と、そんな感じでブログのネタにさせていただきました。

 

ブログ更新ジェネレーター
http://portal.nifty.com/koneta05/07/26/01/

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ザリガニ釣り

多くの地域で夏休みに入って最初の土、日を迎えました。近くのいわゆる自然公園にも親子の姿が多数みられました。

子どもたちは、水辺で遊ぶ子が目立ち、ザリガニ釣りをしていました。仕掛けは簡単のもので、1mぐらいの木の枝に糸を付け糸の先にスルメイカが結わいてあります。

私が子どもの頃はまず、エサにするザリガニを捕まえてから遊んでいました。スルメなど容易に手に入りませんでした。

そんな子ども時代を思い出しザリガニ釣りを眺めていました。中には子どもよりお父さんの方が熱くなっている人もいました。子どもさんはお父さんの横で青い小さなバケツを持って見ているだけ。ちょっと可愛そうな…。

さらに熱くなっているのか、どうなのか判りませんけど、ロープが張ってあり人が入らないようにしている所へ入ってザリガニ釣りをしているお父さん。子どもがいるというのに。

24日、海、川や山の事故で11人が死亡し、1人が行方不明、3人が重体となり、4人がけがをしたと共同通信が伝えました。事故なく楽しい夏休みを過ごして下さい。

 

また、台風7号が東海から関東へ接近してきました。当地でも先ほどから、断続的にやや強い雨が降り出しました。今後の台風情報にもご注意下さい。

気象庁-台風情報
http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/typh/typh.all.html

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床屋さん

「サービスの天才たち」を読みました。サービス業に携わる人々を取り上げた本です。理容師、高齢者施設の料理人、ゴルフ場のキャディ、温泉カメラマン、マッサージ師、タクシー運転手と一頭の種牛の話が書いてあります。

それぞれ、私の知らない世界の発見や苦労、それらの人々の生き様が描かれていて興味深いものでした。

読んだ後、特に高倉健さんが通う床屋さんの話が気になりました。ちょうど髪の毛も伸び、そろそろ床屋さんにでも行くか、というときだったからです。

それで早速、床屋さんへ行くことにしました。といっても本に載っていた床屋さんではなく近所のいつも行く床屋さんです。でも気分はその床屋さんへ。

床屋さん着くといつものお店です。幸い客はいなく、すぐに椅子に座れました。
「今日はどうしますか?」
「短めでお願いします」
「スキットした感じで?」
「はい」
こんな簡単なやり取り済むんだから近所の床屋さんも悪くはありません。

何か特別なことが起きるでもなく、いつも通りに髪が切られていきます。いままで気にもしなかったのですが、このいつも通りに切られていくのが、よいのかもしれません。

余計な話はしないで済むし、仕上がりを心配することもなありません。私にとってこの床屋の親父さんはサービスの天才かもしれません。

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地震

私が経験した地震で一番大きかったかもしれません。

本箱や箪笥が倒れるのではないかと心配して、揺れている中ただ見ているだけでした。市の防災無線は震度4と伝えましたが、体感ではもっと大きい揺れだったように思います。家が古いからかもしれません。

この揺れだと震源に近いところは大変なことになっているのではないかと思いテレビつけると、建物の被害はほとんどないようでした。

震度5で被害も少なくよかったと思っていたら、鉄道がマヒ状態。揺れの大きさによって点検の方法が異なって、人間が線路を歩いて点検する区間が多く復旧に時間がかかったようです。

多くの駅で人が溢れ一部混乱もあったようです。もし、ラッシュ時だったらと想像すると怖いものがあります。

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昨年の夏を思い出す

暑中お見舞いの手紙が届きました。

差出人をみると、「誰だっけなー?知らない人からだ」。

本文を読んで「あっ、あのときの」と、思い出しました。

昨年の夏に高知県の足摺岬に行く途中でその方と会いました。宿が一緒だったのが始まりで、行程も似ていたせいか途中、何度か顔をあわせることになりました。最後は足摺岬を去るときでした。

「もうすぐ1年経つのか。早いもんだ」などと感慨にふけったりしてしまいました。暑中見舞いを下さった方は今年も行くそうです。文面をよく読むと何気に誘っていただいているようにもとれ、その方や、当時の風景を思い出し、また行ってみようかという気にさせられます。

たまには郵政メールもいいものです。

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Firefoxバージョン1.0.6がリリース

今回は早めにバージョンアップしました。Firefoxバージョン1.0.5を飛ばし1.0.6へのバージョンアップです。

7月12日、複数のセキュリティ問題を修正したFirefoxバージョン1.0.5がリリースされました。ところが、セキュリティー修正によってAPIにバグが発生してしまいました。

この修正を優先させるため、バージョン1.0.5の各国語版のリリースは見送られました。このため、各国語版はバージョン1.0.4からバージョン1.0.6となりました。

不具合の報告、修正の迅速さは好感がもてます。しかし、今回は少々お粗末だったかもしれません。

今回の経験を今後に生かされることを期待しています。有用なソフトを提供していただきありがとうございます。

 

公式にはWindows/Mac OS X/Linux版があります。ダウンロードは下記のサイトからできます。

http://www.mozilla-japan.org/

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ブログを宇宙に発信

ブログを宇宙に発信する新サイト登場-ITmedia NEWS

ブログサービスも色々なものがありますね。

BloginSpace.com がコンテンツを衛星放送で宇宙に送信するサービスを開始するそうです。宇宙人からのTBやコメントを受け付ける仕組みも提供して欲しいです(笑)。

話題に上げるまでは成功かと思いますが。

宇宙に送信するだけあって、微かに「電波」をキャッチしました(笑)。

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カズJ2へ

カズ、横浜FCへ移籍 城との2トップも-asahi.com

カズはプロ20年目。改めて聞くと、もう、そんなになるのか。

久しぶりにカズに関する記事を読んで、1993年10月28日カタールのドーハで行われた1994年FIFAワールドカップアメリカ大会アジア地区最終予選を思い出しました。いわゆるドーハの悲劇と呼ばれた試合です。

私がサッカーに関心を強く持ち始めたのもこの頃で、その試合の流れに一喜一憂し熱くなって観戦していたのが懐かしいです。結果はロスタイムにイラクに同点ゴールを許し、得失点差でワールドカップ本大会への出場はかないませんでした。

また、この年にJリーグが誕生しました。カズはヴェルディ川崎(現在の東京ヴェルディ)に所属していました。できたばかりのJリーグとワールドカップアジア地区予選突破に向け、カズは活躍し日本サッカーを引っ張る存在でした。

当時の日本のサッカーと現在の日本サッカーを比べると、技術の向上は目を見張るものがあります。技術向上のけん引役の中心になったのはカズです。もちろん他に多くの選手の存在があります。その結果、2006年ドイツワールドカップ本大会への出場となりました。

カズがJ2に行くのは寂しい観もありますが、彼の現役にこだわる意思は高く評価します。名を知らしめる選手はこだわりと強い意志があります。

環境は厳しくなりますが、カズがJ2に行きそのことを若い選手に教え日本のサッカーの発展にさらに尽くしてくくれればと思います。さらに、カズには好きなサッカーを長くプレイできることを願っています。

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セミの初鳴き

セミの鳴き声を聞きました。ニイニイゼミとアブラゼミ。

両方のセミの鳴き初めを同時に聞いたのは今年が初めてでした。ニイニイゼミの方がアブラゼミよりも鳴き初めが早かったです。そんなわけで、少々違和感を持つものの、夏になったなと実感しました。

セミが多くなってくると我が家では1つの騒ぎが起きます。ネコがセミを取り、くわえてくるからです。暑い日の早朝から家の中でセミが必死に鳴く声が響き、騒然とするのは勘弁して欲しいです。これも我が家の夏の風物詩になってしまいました。

関東地方の梅雨明けはまだ発表されていません。私の経験では梅雨明け以降にアブラゼミが多数出てくるように思います。そんなところから、関東地方の梅雨明けも目前のようです。

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梅雨明けの便り

九州南部が梅雨明け 平年より2日遅く-asahi.com

雨の日が続いた印象はあまりなかった今年の梅雨。でも、降るときは大雨で災害も各地で起きました。

梅雨明けの知らせを聞くと「夏休み」を連想し、嬉しいような楽しいような気分になります。学校が夏休みに入る前後に梅雨明けになっていたからだと思います。学校を卒業してから何年も経つのにおかしなものです。

近頃は、暑いのは嫌だなぁ。などと思ってしまいます。暑さで目が覚めるのは、悪い夢をみて起きるようでとても不快です。子どもの頃はこんなことはなかったはずなんですけど。

それでも、待ってました。というのが正直なところです。

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次回はサクセス-スペースシャトル打ち上げ

ディスカバリー:「延期はサクセス」 NASA長官強調-毎日新聞

スペースシャトルというと、1986年1月28日、チャレンジャー号の爆破事故を思い出します。

その日、テレビの中継があったので、夜中にも関わらず起きて打ち上げの様子をみていました。飛行士たちはこれから宇宙へ行くのか、宇宙とはどんなところだろう。そんな思い出みていました。

いよいよ発射。エンジン点火。煙と炎が地面を叩きチャレンジャー号が浮き上がっていきます。加速し上がっていく機体。私も宇宙へいく感じでみていました。が、その瞬間。機体から炎が噴出し2つに分裂してしまいました。

どういう事態なのか初め理解できませんでした。しばらく経って爆発したんだと認識できました。

 

今回またスペースシャトルの発射が延期されました。事故になるよりはよいかと思います。しかし、「これはサクセスストーリーだ。問題が発見され、打ち上げが安全かつ適切に延期されたのだから」NASAのグリフィン長官の発言は苦しいですね。責任者ですから。

もちろん、私はNASAの内部事情も知らず、知識もありません。けれども、報道されているようなことが問題なように思います。

専門家が必死に取り組んでもうまくいかないのも事実であり、宇宙へ行くことの困難さを改めて知らされます。

次回の打ち上げはいつになるかわかりませんけど、無事に宇宙へ行き無事帰還。そのサクセスストーリーでお願いしたいです。その途中、宇宙の映像、お話など見聞きできれば嬉しいものです。

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慣用句と言い方

「青田買い」→「青田刈り」など、中高年ほど“誤用”-YOMIURI ONLINE

今日は国語の話題を取り上げます。

この話題を取り上げようか迷っていました。というのは、私自身が国語に自信がないからです。国語の学校での成績は小、中、高といつも下のほうでした。

ブログでなんか書いていますので勉強という意味で書いてみました。

 

文化庁は施策の参考とするため、国語に関する世論調査を実施しました。ニュース記事が取り上げているのは、そのうちの「慣用句の言い方」の部分です。

本来とは異なる言い方が、高年層で高い割合になっています。「青田買い」が「青田刈り」。「汚名返上」が「汚名挽回」。

この結果に対してニュース記事は、

文化庁は「中高年は言葉を知っているがゆえに、混同してしまうのでは」と分析している。

と文化庁の見解を述べています。

言葉を知っていれば間違えない。接する機会が少なく、うる覚えだから混同するのではないでしょうか。と突っ込みたくなります。

若者の方が色々な文章や言葉に接するする機会は多いからではないでしょうか。

インターネットの影響が大きいと思います。掲示板、ブログ、メール。かなりの量の文章を読んでいます。おかしな文もありますが、おかしな言い方もあるから、正しい言い方が身に付くのかもしれません。また、自身で書き込む機会も多くあります。

私の見解は推測だけです。文化庁は調査結果の分析をしっかりおこなって、それも公表して欲しいです。

 

国語関連で、新聞の言い回しについて。

使わせて頂いたニュース記事の中にもある、~とした。~としている。という言い回しが新聞記事でよく使われています。

何をしたのかが、曖昧な感じを受けます。「とした」は「といった」と書けばよいと思います。

「とした」「としている」は、はっきり言い切れない事情があるように感じます。信憑性にかける印象を持ちます。

たとえば、文化庁の国語に関する世論調査の結果の中には文化庁のコメントは載ってません。参考にしたニュース記事では、

文化庁は「授業で取り上げられることが多いからでは」としている。

と、文化庁のコメントを載せています。

これではそのコメントはそういったのかな?と私は受け取ります。

はっきり言い切れない何か事情があるのか、実際はどうなんでしょうか。

 
 

平成16年度「国語に関する世論調査」の結果について-文化庁

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スパイウエア被害

スパイウエア被害、約1千万円に 情報を外部に不正送信-asahi.com

スパイウエアによる不正振り込み被害が3銀行9件で被害額約940万円。

知らぬ間に入ってきて、情報を外部に送られてしまうのは不気味です。そして、被害がでてるとなると要注意です。

スパイウェアとは名前からして嫌な感じです。私は昨年よりスパイウェア駆除ソフトを導入し、ブラウザを変えたり対策はとってきたつもりです。

1つ問題のスパイウェアが見つかれば、また別のスパイウェアが出てくるはずです。最新の情報を入手することが大切ですね。

スパイウェアの定義については、いまだ議論されているようです。一部のソフトウェアメーカーの思惑があるようですが、ユーザーの立場で議論して欲しいものです。

スパイウェア対策の業界団体が発足--用語の定義確立を目指す-CNET Japan

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大雨

雨が降っています。風がないだけで台風がきたときのような降りです。

大雨に関する全般気象情報 第3号

平成17年7月9日16時45分 気象庁予報部発表

(見出し)
 梅雨前線の活動が活発となっています。これから10日にかけて九州から
東北地方にかけての広い範囲で、局地的に非常に激しい雨が降り、大雨とな
る見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫などに警戒し
て下さい。

(一部引用)

私のところだけでなく広い範囲で大雨になっているようです。

西日本を中心に水不足になっていました。いくらか改善されたでしょうか。降らなくても災害、降っても災害になっては困ったものです。

梅雨明け前には大雨が降ることが多いです。そのことから、梅雨明けも近いように思います。適度に雨が降って、水不足にならにようになってから、梅雨が明けて欲しいものです。

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ロンドンで爆破テロ

英テロ、死者50人の情報も 外相「アルカイダの特徴」-asahi.com

イギリスのロンドンで約1時間の間に4件の爆破テロが起きました。死者は50人以上、重軽傷者は約700人。サミット(G8)開催期間中に合わせ、世界の注目を引こうとしたテロだと思います。イギリスのストロー外相は「アルカイダの攻撃であることを示す特徴がある」と述べました。

2001年9月11日アメリカ同時多発テロ以来、イギリスは中東政策でアメリカに歩調を合わせてきました。それが、アルカイダの標的になったのかもしれません。ニューヨーク、ロンドンと攻撃されれば、次は東京が狙われても不思議ではありません。

警戒を強化するのが重要です。けれども、その場での爆弾テロの警戒は難しいのではないでしょうか。折りしも、サミットで各国首脳が集まっています。各国でのテロ組織の情報収集と情報交換を通じて、テロ組織の動きを事前に掴むことをより強化して欲しいと思います。

そもそもの原因を考えると、一つに「文化の違い」があります。一方の価値観から他方をみた場合、理想とはほど遠いことや正反対なものもあるでしょう。また、逆の立場からみればそれが理想であり、正しいことだったりします。

だからといって、テロによる主張は許されるものではありません。

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番号ポータビリティー制度導入へ見通し

携帯電話の番号持ち運び制度、来年10月導入へ-(読売新聞)Yahoo!ニュース

携帯の電池の持ちが悪くなってきました。私はあまり携帯を使わないので、購入当事は3週間近く電池が持ちました(3年前)。

近頃では1週間持つか持たないか、といった具合です。電池パックを交換することを考えましたが、これが案外高い。いっそのこと、買い替えてしまったほうが得策かな、などと思案していました。

ところが、番号ポータビリティー制度が来年の10月をめどに、導入の見通になりそうなのでそれまで待つのがよさそう。

番号ポータビリティー制度が導入されれば、各社間で競争が今より激化し、買い換える側はサービス、料金が有利になるはずです。携帯各社は大変でしょうね。

それまで、電池パックが持つかどうかが、私にとっては心配なのですが。

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下見へ

江の島に行ったときのことです。

仲間内で釣りの話題が出ていました。江の島はどうか、ということで下見に行ってきました。

子どもの頃はたまに釣りに行っていて、それなりに知っているつもりでした。十数年、いや、もっと経っているかな、時間が経っているので最新情報を現地で収集です。

釣り人にお話を伺い概要は掴みました。竿、リール、仕掛けが子どもの頃と違い時代の流れを感じました。

目的は達成し、このまま帰るのもと思い参道あたりをうろついていました。石段を登るのがかったるいので、江島神社へ行くのは躊躇していました。よく考えてみると行ったことがなかったような。

そこで、石段を登り行ってみました。さらに、そこから上へ行き下って岩屋まで行きました。

その帰り、カップルばかりで来るんじゃなかったと後悔しつつ、前にもカップルが。階段の上りが続く道で、彼女が彼に話かけているのだけれど、彼は、うん、とか、そう、とか生返事ばかり。

変だなぁーと思っていたら、彼が「もうダメ」「休ませて」と彼は顔をしかめて止まってしまいました。彼女はあっけにとられた感じです。

確かに、きついですこの階段。2階、3階に上がるつもりでは。私は「あーあ」と思いながら先へ。

すると、おばちゃんがしゃがみこんでいました。声をかけようかと思っていたら、おばちゃん「よしっ」と気合を入れて歩きだしました。

この人も辛かったのかな。江の島の標高は60mぐらいだったと思いますが、台形ですから登るのがきついかも。

と、いう私も登りきったら息が切れて、呼吸が荒く恥ずかしい。ごまかすのに必死。

さて、あのカップルその後どうなったのやら。デートの下見は必須ですかね。

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シーザリオ 世界No1をめざせ!

シーザリオ圧勝!快挙達成/米オークス-nikkansports.com

海外で活躍の話は嬉しいものです。しかも、初の快挙となればなおさらです。

やってくれました。シーザリオ。アメリカでのG1初制覇。勝ち時計1分59秒3、4馬身の差をつけ圧勝。福永祐一騎手もよくやった!

内国産の父で日本調教馬としてアメリカのG1制覇が嬉しい。父はスペシャルウィークで、その父はサンデーサイレンスなんですけれども、世界の競馬サークルもこれで真に、日本競馬の実力を認めざるおえないことでしょう。

角居勝彦調教師の話によると「今後は世界を狙うのも選択肢の1つだと思う」。私が決めることではありませんが、ブリーダーズカップに挑戦して欲しいものです。

そして、世界一の称号を手にして欲しい。

シーザリオ、オーナーをはじめ関係者の方々おめでとうございます。

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長嶋さんが東京ドームで観戦

長嶋さんが久しぶりに公の場に顔を出しました。笑顔で手を振るな姿から、順調に回復されているようでなによりです。

様子を拝見していると、右半身にまだ障害が残っていらっしゃるように見えました。今後も順調に回復されることを願います。

長嶋さんの野球観戦はどのような経緯で行われたのでしょうか。長嶋さんご自身の意向のみであればよいのですが、球団、テレビ局やグループ企業の思惑が中心となって実現されたものであったのでは寂しいです。

長嶋さんの人気は現役当事を知るファンを中心にいまだ絶大のものがあります。球団の人気回復、野球中継の視聴率UPを図ろうとしたとき、長嶋さんを出せば効果は大きいものです。

日本のプロ野球人気の回復を考えるならば、いつまでも長嶋さんに頼っていては難しいのではないでしょうか。若いファンほど長嶋さんの現役時代を知りません。年々そうしたファンが増えていく現状を踏まえると、いつまでも、長嶋さんに甘えている訳にはいきません。

そろそろ、長嶋さん依存体質を改めなければと思うのですが…。

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ジゴロウ降板

番組より正式に発表になってから書こうと思っていました。

7/1(金)sakusakuの放送で「大人の争いに巻き込まれちゃった」では納得しがたいです。このようにしか製作サイドとしてはいえないのかもしれません。

関係者のブログ、webページから察するに、デザイナーを抜きにしてテレビ局とキャラクターグッズ販売会社との間で、権利を売買されたことが問題になったようです。

中心になる番組からジゴロウを降板させて誰が得するというのでしょうか?

テレビ局、キャラクターグッズ販売会社には一時的に金が入ったでしょうが、両者ともイメージダウンであり、売り上げダウンです。

この件で一番つまらない思いをしたのは視聴者です。なんの関係もありません。次に番組制作スタッフでしょうか。

イメージも落ち、離れていく視聴者もいるでしょうし、現場の士気も下がったのではないでしょうか。組織上層部の責任は大です。

今回のことは、「大人の争い」どころか「子どものケンカ」です。今後どのようになるのか知れませんけど、「大人の」スマートな解決を望みます。

 

ブログ:ダイスケ・エクスプレスの愛鯖

Web:増田のおばちゃん

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