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ロンドンで爆破テロ

英テロ、死者50人の情報も 外相「アルカイダの特徴」-asahi.com

イギリスのロンドンで約1時間の間に4件の爆破テロが起きました。死者は50人以上、重軽傷者は約700人。サミット(G8)開催期間中に合わせ、世界の注目を引こうとしたテロだと思います。イギリスのストロー外相は「アルカイダの攻撃であることを示す特徴がある」と述べました。

2001年9月11日アメリカ同時多発テロ以来、イギリスは中東政策でアメリカに歩調を合わせてきました。それが、アルカイダの標的になったのかもしれません。ニューヨーク、ロンドンと攻撃されれば、次は東京が狙われても不思議ではありません。

警戒を強化するのが重要です。けれども、その場での爆弾テロの警戒は難しいのではないでしょうか。折りしも、サミットで各国首脳が集まっています。各国でのテロ組織の情報収集と情報交換を通じて、テロ組織の動きを事前に掴むことをより強化して欲しいと思います。

そもそもの原因を考えると、一つに「文化の違い」があります。一方の価値観から他方をみた場合、理想とはほど遠いことや正反対なものもあるでしょう。また、逆の立場からみればそれが理想であり、正しいことだったりします。

だからといって、テロによる主張は許されるものではありません。

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