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シャトルの経験を次世代へ

スペースシャトル・ディスカバリーが宇宙に旅立ち早、4日が経ちました。

打ち上げ直前に燃料タンクセンサーの異常が発見され、打ち上げが延期されました。原因の究明は完全にできなかったものの、現在のところ無事にミッションをこなしており、なによりです。

燃料タンクの断熱材落下、耐熱タイルの損傷が報告され帰還に関して懸念もあります。今後は無事の帰還を祈るばかりです。

日本人宇宙飛行士の野口さんのディスカバリーからのメールに、
「次の世代に夢ときぼうをつないでいくために、これからも挑戦し続けます」と記載されています。

NASAはスペースシャトルの不具合を認める発言をしています。私は正直で結構なことだと思います。

それゆえに、時間がかかっても世界中から衆知を集め問題の解決をはかり、宇宙への挑戦を続けて欲しいものです。それが、野口さんが宇宙からメールで伝えた、次の世代への夢と希望につながることになるはずです。

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