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マニフェストと検証

衆議院総選挙が公示されました。

選挙活動も本格化します。今日の夕刊をみると選挙一色です。各政党の党首の第一声を伝え、地域の候補者の写真が載りにぎやかなものです。

私の母も選挙には関心があるようで、普段の夕刊はテレビ欄ぐらいしかみないのに、夕刊を熱心に読んでいました。「郵政民営化もあるけど、ほかのことも大切だし、どの人に投票したらいいんだろうね」と私に質問するのは驚きでした。各党のマニフェストをもらって、候補者の演説を聞いて考えたらと答えておきました。

ところで、マニフェストは2003年の統一地方選、衆議院選挙で使われ始めました。私たち有権者は各政党の掲げる公約、政策がわかりやすくなりました。その一方で、マニフェストに掲げられたことが、どの程度実施されたのかは多くの人々は知らないのではないでしょうか。

ただ、マニフェストに魅力あることを並べても、実際に実行されなくては何の意味も持ちません。マニフェストにあることがらがどのぐらい達成されたかが重要です。

マニフェストの内容、達成調査する第三者機関があり、定期的に公表してくれたらと思います。そうなれば、政治家の先生方はより真剣に取り組んでくださるでしょうし、投票の参考材料とし役立ちます。

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夏休みの宿題

8月最後の日曜日も終わりです。8月は残すところあと3日。

夏休みの宿題に必死に取り組んでいるお子さんも多いのでは。それとも、今の子どもたちはちゃんと宿題をこなしているのかな。

私が小学生のときは、溜まった宿題を親に怒られながら取り組んでいました。

中学2年のときの話です。

多少知恵も付いてきました。宿題の提出は、その教科の最初の授業があるときでした。ですから、時間割をみて優先する科目を決めこなしていました。9月になっても間に合う科目もあるわけです。

ここまでは普通の話です。驚いたのは当時の悪友です。彼は勉強ができないわけではないのですが、ある科目だけまったやっていませんでした。

彼は提出日の朝、私に宿題見せてくれと頼みのきました。今からうつしたって間に合わないだろうと言ったのですが、いいから、大丈夫と。とりあえずみせてあげました。

時間がきて宿題は回収。授業が終わってから彼に訊くと、最初と最後の5ページぐらいうつしてだしたよという。あの先生真ん中あたりはみないからとも。

1週間ほど経って宿題が返ってきました。彼はなんのお咎めもありません。不思議に思い私の宿題をみるとなんと、最初と最後の3ページしか○×が付いていませんでした。先生も人なんだなぁと思った瞬間です。

あれから何年たったのか、当時のことを思い出しつつ、いま彼はどうしているのだろうと気にかかるところです。

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台風11号接近

雨が雨戸を激しく叩くようになってきました。風が東から南に変わり蒸し暑くなっています。

台風11号は今後関東地方を通過していくようです。速度が遅いので大雨による被害が心配です。

被害がなく過ぎ去ってくれればと思うしだいです。

レーダー・降水ナウキャスト-気象庁
200508252330-00

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公開されているブログ記事

「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に-ITmedia ニュース

配慮に欠ける個人ブログ記事が、企業の謝罪までに発展してしまいました。

 発端は8月12~14日に東京で開かれた「コミックマーケット」(コミケ)。会場に出店した同社フランチャイズ企業のアルバイトスタッフが、実名で運営していたブログに「みんな頑張ってバイトしています!まぁお客はみんなオタ」「大量オタ。これがぶぁぁぁぁあっているの。恐い!きもい!」などと写真付きで記事を掲載した。

仕事中のことでバイト先も判ってしまう記事です。個人の発言とはいえ、状況からそこの従業員がいった。と取られます。雇い主である企業が責任を問われるのは当然といえます。

人それぞれ何を思うと、感じようと自由です。しかし、公の場に出すときには、回りに対する考慮は必要です。それは、学校であろうと、会社であろうと、またブログでも同じことです。一人よがりな発言は人々に、不快感を与えてしまうことが多いものです。

この件についても、ブログが公開されているという認識が、記事を載せたブロガーにはなかった、または希薄だったものと思われます。また、バイトでも企業の看板をぶら下げていることが、判らなかったのではないか思います。

私もこのようにブログ記事を書いています。このニュースは私に対して反面教師として取り上げてみました。

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無用心な我が家

網戸が「ガタ、ガタ、ガタ、ガタ」というもの音で飛び起きました。地震かと思ったのですが揺れていない。では、何なんだ、泥棒か、緊張し窓を見ますが人影はありません。

泥棒ではないので安心しました。それでは?まだガタ、ガタいってるし、ポルターガイスト現象きたかと、薄暗くみえる網戸をよくみると下のほうに黒く動く物体があるのがわかりました。

近づいて戸を開けると、そこにいたのはうちの猫でした。ベランダから中へ入れて欲しくてガタ、ガタしてたようです。

2階の廊下の窓が網戸だけになっていて、それを猫が自分で開けて屋根に出て、ベランダに回ってきたようでした。

それにしても、4時半過ぎとは。餌のおねだりまでされて、すっかり目が覚めてしまいました。

無用心な家だと反省しています。

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雨は適度に降らないと

四国の早明浦ダム周辺に雨 取水制限も一時的に解除-asahi.com

四国に雨が降ってくれてよかった。早明浦ダムの貯水率も4%まで回復しました。とはいうものの危険な状態には違いありません。

台風11、12号が日本列島に接近しています。台風が来れば水不足を解消できるだけの雨も降りそうです。しかし、台風による災害が心配されます。

私は、昨年の今頃四国にいました。台風が続けてくるは、その間に大雨で土砂崩れ、台風による高潮の被害地域に出会いました。

土砂崩れの現場では、一変した姿にただ自然の猛威に唖然とするばかりでした。高潮にあった地区では潮に使った家具、電気製品が積まれた光景に被害の大きさを実感しました。

昨年の被害をもたらした雨の半分を今年にまわせばうまくいったのに。と思うのですがそうもいきません。

今後、適度に雨が降り、水不足に心配のない生活ができることを祈るばかりです。

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レッズ-F東京戦にいきました

Jリーグが再開しました。そんな折、知人よりレッズ-F東京戦の観戦のお誘いを頂きました。

断る理由もあるはずもないのでご一緒させて頂きました。やはり、現地で観戦するのはいいものです。臨場感が違います。

赤で埋め尽くすスタンドと、サポーターの声援はテレビで表現できないものです。その雰囲気を感じるだけでも、埼玉スタジアムへいってよかったと思います。

試合の結果は2-1でレッズの勝利。今年になり数回知人に埼玉スタジアムに招待されていることもあり、レッズサポーターになりつつあります。F東京サポーターの方々にはそのような理由で、申し訳ありませんけど勝ててよかった。

ただ、試合の内容には?のところもあります。攻撃に移る際に、中盤の選手たちが素早く上がっていっていれば、もっと得点できたのではと思います。攻撃に転じた時点で中盤の選手がのんびりし過ぎている感じが…。あと、一人ゴール前に詰めていれば。

素人には、こんな見方もするヤツもいるということで。

 
 

私の帰りが遠いのが残念です。せっかく帰りに知人に一杯誘って頂いても、終電の時間があります。飲みながら1時間少々しか、人に聞かれると恥ずかしい、サッカー談義ができないとは。サッカーの話はサッカーをみたあとするのが一番楽しい分けで。

そんな状況が次の楽しみに、つながるのかもしれません。

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無所属でホリエモンが出馬

衆議院総選挙の話題は連日事欠きません。刺客がどこぞへ放たれた。新党結成。出馬を断念と。

今日も動きがありました。噂のあったホリエモンの出馬が正式に決まりました。ですが、その出馬表明の記者会見には違和感を持ちます。

無所属で立候補するのに、なぜ自民党党本部で記者会見をするのか。ホリエモンも政治の世界では茶番を演じるようです。

ホリエモンにとって立候補するメリットを考えてみると、広島6区の出馬で注目を浴び、ライブドアを全国に宣伝できる。以前、近鉄、フジテレビの買収問題でマスコミに注目され、その宣伝効果の高さ、うまみが忘れられないのではないかと思います。

落選したとしても、その費用は宣伝費とみれば安いものと計算しているはずです。実際はそうでないことを願います。

一方の自民党は、新しい自民党だというイメージアップ、亀井さんを追い込む、当選した暁には自民党への入党でしょうか。また、ホリエモンが持つ豊富な資金を当てにしているのかもしれません。

広島6区でホリエモンが、当選できるかどうかという点について考えてみると微妙なように思えます。今までに選挙にあまり関心を寄せなかった層が多い、東京や大阪などならば当選も可能との見方もできます。なのに、あえて難しい地域で立候補するとは。地元の人たちの間にはよそ者がなんで、何がしたいのかと疑問の声もあるようです。

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宇宙旅行

JTB、宇宙旅行を販売へ 08年、月は往復110億円-asahi.com

一瞬、宇宙旅行へ誰でも行けるようになるのかと思いました。金額をみて唖然としました。110億円では行けません。110万円ならば出して出せないこともないですが。

工業製品は量産できるようになると価格が下がります。そんな具合に宇宙旅行もなればと思うのですが、私が生きている間にいくら下がるか見当も付きません。

asahi.comの記事によると今回宇宙旅行へ行けるのは2名。また、スペースアドベンチャーズ社は「月旅行のできる人が世界で数千人はいる」といってます。羨ましい限りです。

行けるものなら行ってみたいです。もし、一度に宇宙旅行へ行ける人数が増え、団体割引があったらなどと馬鹿なこと考えても、相当な金額になるはずです。

庶民に宇宙旅行は、宇宙の果てほど遠いみたいです。

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日本 2-1でイランに借りを返す

勝って締めくくれたのはよかった。ワールドカップアジア最終予選日本が2-1でイランに勝利しました。

アウェーでの借りも返すことができ、5勝1敗、勝ち点15でB組み1位で最終予選終了です。

今日の戦い振りは、序盤から果敢に前に攻め、1対1の競り合いにも負けぬように体をぶつけ、今までの問題点を解決するかのような動きでした。また、長い距離を何度も走る姿に勝利への意欲が出ていました。

東アジア選手権でジーコ監督は先発メンバー11人を総入れ替えしました。この効果が出たのかもしれません。チーム内での競争が激しくなり、選手の意識が変わり今日の内容と結果に繋がったように思います。

もし、そうだとすればジーコ監督の選手起用の手腕は「流石だ」といえます。一時期、ジーコ監督に対する批判も出ていました。これで絶賛とはいかなくても、批判はなくなるはずです。

「このままでは来年、世界をアッと驚かすことはできない。課題は頭にたたき込んでいる。これからも切磋琢磨をしていきたい。」とジーコ監督。ワールドカップ本大会まで10カ月あまりです。課題を克服し世界をアッと驚かせて欲しいです。

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地震に備えよう

宮城県沖を震源とする地震が発生しました。宮城県南部では震度6弱を観測し、5都県に渡り重軽傷者がでました。

被害に遭われた方々に謹んでお見舞い申し上げます。

2004年10月23日に新潟県中越地震、2005年3月20日福岡県西方沖地震、2005年7月23日千葉県北西部と、このところ大きな地震が発生しています。

地震予知で検索をかけると、今日明日にも巨大地震がくるように言ってるサイトに出くわします。予知の根拠、検証は疎かでカルト教団の脅しのようにとれるサイトもあり、冷静にみればギャグとして楽しめるものさえあります。その真偽は100歩譲っても、こう大きな地震が続くと他人ごとではありません。

我が家でも地震対策に、家具の固定、家族の地震時の集合場所などの対策を検討しなくてはと思いつつ。何もしていないのが現状です。

巨大地震はいつ、どこに来るかは誰にも判りません。噂に怯えていても仕方ないわけで、いつかはどこかにきます。ですから十分な準備をし心構えをしっかりと持っておくのが大切かと思います。

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ゴイゴイさん、さようなら

TVKの人気番組saku sakuのご意見番こと金田真人さんが、お亡くなりになられました。

sakusaku公式HPひとりごとより

《訃報》

私たち 『saku saku』 の愛すべきスタッフ、“ご意見番” こと
金田真人さんが、先日、クモ膜下出血のため亡くなりました。
大変な病状であることは把握していましたが、それでも
私たちはまた彼の元気な姿をみられることを信じていました。
しかし、その切なる願いは叶いませんでした・・・

この突然の悲報に、生前に収録された今週分の内容を
放送するかどうかでスタッフ一同、かなり悩みました。
しかし、「自分が納得して収録した内容が放送されない」
ことに対し、彼自身が一番残念に思うであろうと判断し、
今回の放送を決めました。
金田さんのご冥福を心からお祈りしています。

・・・・・・・・「ゴイゴイさん、どうもありがとう。」・・・・・・・・

 ~『saku saku』 スタッフ一同

キャラクターを一新し、定着しつつあったときだけに残念です。ツッコミを入れるもの返されたり、間が悪かったりするのほほんトークが味でした。そんな脇役ながら番組の雰囲気作りに欠かせない人がいなくなるのは寂しい限りです。

残されたスタッフの皆さんもお辛いこととお察しします。気持ちの切り替えが難しいと思いますが、番組を楽しみにしている視聴者、亡くなられた金田さんのためにも、今後も楽しい番組作りに頑張ってください。

金田真人さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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お盆で思うこと

お盆ですね。

高速道路の渋滞、鉄道の混雑が夏の風物詩のようにテレビのニュースが伝えます。分散して休みを取るところが増えたとはいえ、この時期が一番混むのには変わりありません。

どうも近頃は、混雑するときに出かけるのが億劫になりました。それだけが理由ではありませんけど、ご先祖様のお墓参りに何年もいっていません。心の中で手を合わせれば仏様ゆえに分かっていただけることと勝手に理解していますσ(^◇^;;

そんな状況なので親戚と会う機会も少なく、何かのときに数年ぶりに会うと気まずい感じになります。お盆にはご先祖様に会うだけでなく、この機会に年に1度ぐらい親戚にも会っておくのもいいのかなと思うしだいです。

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コオロギが鳴き始めました

当地ではアブラゼミが朝の5時前より鳴き出します。昼は大合唱で「夏」真っ盛りです。

今日気が付いたのですが、夜にコオロギが鳴いていました。夜でもたいして気温は下がらないものの、コオロギの鳴き声に涼しさを感じます。

立秋を過ぎ暦の上では秋です。自然界でも徐々に次の季節に移り変わってきてるようです。

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対策は反応しない

迷惑メールが届くようになりました。話題になったときには当方には来なくて今頃きだすとは。

発信もとのサーバーが増えてきた(変えてきた?)ので、対応が煩わしくなりそうです。メーラーに付いている迷惑メール防止機能で振り分けをさせているのですが、きてるのがわかると腹立たしいです。

個人的なメールアドレスはこのところ、誰にも教えていないのに…。変更してしまえば簡単なんですが、その後の問題に対処するのがめんどくさそう。

対策を改めて調べてみると、反応しないのが今のところ最も優れた対策のようです。消極的で納得いきませんが、結局はここにたどり着くようです。<(`^´)>

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命を賭けてゲームをしなくても

ゲーム50時間ぶっ通しで男性死亡――韓国-ITmedia News(ロイター)

「韓国のネットカフェで戦闘シミュレーションゲームを50時間やり続けた男性が、心不全で死亡した。」

亡くなった方はゲームに費やす時間を増やすため、最近仕事を辞めたと報じられています。字面どおりに受け取れば、それだけゲームにハマッテいたということに。けれども、私の感覚からすれば、ゲームがしたいがために退職するなどありえません。

ゲームも一因なんでしょうけれども、他にも理由がありそれは言わないで、理由をゲームだけにしているように思えます。

どちらにしても2日以上ぶっ通しでのゲームは、歪んだ世界が顔を覗かせているように感じます。

ITmedia Newsに関連記事で、海外のことですが過去にも似たようなニュースもがり、オンラインゲームから殺人事件にまで発展したニュースもあります。

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シャトル無事帰還

小学生のとき「家に着くまでが遠足です」とよく言われたものです。当時はなに、それ、ぐらいにしか思っていませんでした。

比較の対象としては違和感もありますが、スペースシャトルの帰還をみて思い出しました。地上に無事着陸するまでが任務です。無事に帰還できてなによりです。

耐熱タイルの接合材のはみ出しを取り除くため、宇宙で初のスペースシャトルの補修もおこなわれました。前回の事故原因にもつながったものであるだけに心配でした。

スポーツで海外において日本の選手が活躍している場面は嬉しいものです。野口さんは宇宙で活躍ですから、私との関係はないのだけれども私自身が誇らしく思えます。

スペースシャトルが無事帰還したからこんなこともいえるのですけど、いままで見てない宇宙の映像をみせて欲しかった。前にみたことがあるような映像ばかりだったように思います。それが少々残念です。

次回のスペースシャトルの打ち上げは未定です。しかし、問題が解決され、再び宇宙に旅立ち、次の世代にも夢が広がればと思います。

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日本の進路を考えるのもよさそう

小泉首相が伝家の宝刀を抜いた。賛否はあるでしょうが、やるときはやる人だなと思います。

衆議院が解散され、30日公示、9月11日投票となりました。立候補される方々暑い中ご苦労様です。

こちらとしてみれば暑い中、選挙カーのお願いの連呼にはうんざりします。しかし、今回の選挙は興味深いところもあります。

選挙では、自民党内の郵政法案賛成派と反対派。それに野党という構図になります。まとまりに懸念がある自民党、対する野党といえばこれといった主張がみえてきません。有権者はどう動くのか興味は尽きません。

劇的に動くかは判りませんが、何かが少しづつ動いてきているのは確かなようです。

郵政民営化の改革は郵政のみならず、年金、税制などの小泉首相が掲げる改革にもつながっています。

夏休みの時期でもありますから自由研究のテーマとして、スイカでも食べながら日本の進むべき方向を考えてみるのも悪くなさそうです。

衆院解散、30日公示・9月11日投票-Yahoo!ニュース(読売新聞)

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1勝で東アジア選手権終了

とりあえず1勝できてよかった。相手がどこの国だろう1勝はしないと応援しているかいがないものです。

その内容に関しては、中盤での守備の甘さ、攻撃の連携の悪さが目立ち、終始韓国に押され気味。ほめられた内容ではありませんでした。

後半途中から中澤選手が入りました。あのメンバーの中に入ると中澤選手の存在感というか良さみたいなものを再認識されられました。

相手に対する体の入れ方が違いました。彼がはいって守りも締まり、攻撃の起点ともなるパスを出すところもよかった。ゴールを決めたのはもちろんのことです。

ひょっとして、これは中国戦を外されたための効果かもしれません。

若手選手にはいい経験になったのではないでしょうか。常に先発で出られる選手が出てくることを期待します。それがワールドカップでの勝ちに繋がっていくものと思います。

この大会での成績は2位。これまでの内容で2位とはレベルの低い大会だったことを改めて知らされます。大会自体に疑問を持たなくもありません。しかし、多くの若手にチャンスを与え、経験を積ませる試合と受け止めればこの大会の意義もありそうです。

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韓国戦 女子は引き分け、男子に期待

試合内容では勝っていただけに引き分けは残念でした。

サッカーの東アジア選手権最終戦女子の韓国戦が終了しました。中盤でボールを奪い攻撃を仕掛けるのはよかった。何度も惜しいシュートが続くものの、ボールがゴールの中へは入りませんでした。

厳しくいえば、ラストパス、クロス、シュートの精度が低いわけです。しかし、気迫でボールを奪い、全体的に日本が試合を支配していただけに、1つだけシュートを決めさせてあげたかったです。

明日の男子にはこの無念さも晴らして欲しいものです。

報道されているところによると、明日の男子の韓国戦は中国戦とほぼ同じメンバーで戦うと伝えています。

私もそれを望んでいただけに期待はしています。気になるのは、中国戦で得点した田中達也選手が、練習中に腰を痛め出場が危ぶまれていることです。

できれば、田中達也選手のあのシュートを韓国戦でもみせてもらいたいものです。

あすの1勝に期待です。

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これで、もうしばらく使えます

携帯の電池パックが届きました。

ドコモショップで電池パック無料サービスを申し込んでおいたものです。タダでもらえるなら、というこで頂戴させていただきました。

電池の持ちが悪くなっていたのでちょうどよかったです。

これであと2年は使えそうです。ものは大事に長く使わないと。

そう思うのですが、回りは新しい機種ばかり。取り残されていくような感覚もあります。

ものって長く使っていると愛着もわいてきますし、今のところ不自由はないのでもうしばらく使うつもりです。

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連対責任とは

懸命に取り組んでいる高校球児には少々失礼ですが、夏の風物詩に甲子園でおこなわれる全国高校野球選手権大会あります。

今や日本の文化ともいえるものです。それゆえに、明徳義塾で起きた不祥事は残念でなりません。

個々の生徒の起こした問題に関して、私の高校時代を振り返ると正直にいって、決して私は強く言えるものではありません。

叱られるのを承知で言えば、そのような問題はどこでも、誰でも起こす可能性はあります。高校生といえば大人と認められる一歩手前です。背伸びもしたいでしょうし、子どもの面も残しています。

私は、回りの大人に問題があったように思います。直接、関節を問わず。

連対責任についてもう一度考える必要があります。組織をまとめる意味において連帯責任を持ち出すことは、管理者にとって非常に有効な手段です。

しかし、3年間甲子園を目指して休みなく練習してきた一部員にとってそれは何の意味を持つのでしょうか、見返りとして金銭を頂く会社ならともかく、理不尽極まりないものです。

社会に出れば理不尽さはいくらでも味わえます。理不尽を味わうのはそれからでも遅くはないと私は思います。高校時代は純粋に過ごして欲しいものです。

今回の件については、連帯責任をとって出場停止が怖かったために、不祥事の隠ぺいに繋がったものと思います。

高野連は「早い段階で報告があれば、出場の道もあったかもしれない」といっています。それは、過去の経緯から体裁を繕っているのは明らかです。

問題があった生徒と管理責任者を処分するだけで、よかったのではないかと思います。連対責任の意味をもう一度考え直していただきたい。何ゆえの連帯責任なのかと。

参考記事
<高校野球>明徳監督が不祥事隠ぺいを弁明、被害者に金銭も-Yahoo!ニュース(毎日新聞)

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気持ちが大切だ

勝てなかったけれども、よいサッカーになってきました。

今日おこなわれたサッカーの東アジア選手権、男子の日本対中国戦は2-2と残念ながら引き分けとなりました。

日本は先発メンバー全員入れ替えという異例の選手起用となりました。ところが、北朝鮮戦とは別のチームかと思うほどの活躍をしました。

選手とボールの動きが違いました。やはり、気持ちの持ち方が大きいようです。次も使ってもらいたい。そのためには、何が何でも良い結果を残さなければ、という気持ちの差がでました。

選手の間には多少のレベルの差があるものの、代表に選ばれるだけの能力はどの選手も持っています。活躍できるできないの差はどこで生じるかといえば、気持ちなんだと改めて知らされました。能力が高くても、相手をナメ、気を抜いていれば勝てません。

あと1試合韓国戦が残っています。今日の先発メンバーでもう一度戦ってみるのも面白そうです。ここの選手は入れ替えたほうがと思うところもあります。でも、もう一度チャンスをあげてみたいです。

控えにずっといて、お前に任せた。といわれれば頑張ります。また、レギュラーは危機感を持ちます。そして全体のレベルがさらに上がっていきます。

ここが最終目標ではないのですが、試合は勝ってなんぼです。最終戦は是非とも、勝つことを期待します。

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いちごミルク味はどうかな

子どものころに魚肉ソーセージをよく食べました。
学生時代にも食べました。調理が簡単です。ただ焼くだけですから。気が向いたら卵と一緒に炒めます。また、もやしを入れることも。めんどくさければオレンジ色のビニールをはがしてガブリです。

このところ、我が家の冷蔵庫に魚肉ソーセージが入っていることがあります。母が買ってくるのですが、何の料理に使っているのか判りません。懐かしいなと思いつつ酒のつまみにしています。そうして私が一人で消費しているのかも。

昔は頻繁に食卓に上っていた魚肉ソーセージも近頃では、おかずとしてはめっきり少なくなりました。やはり、魚肉ソーセージの売り上げはあまり伸びていないようです。食品会社は魚肉ソーセージの売り上げを伸ばそうとこんな商品を作りました。

いちごミルク味の魚肉ソーセージ

日本水産が9月1日に発売する新商品です。

食感や味は従来の魚肉ソーセージとかわらないそうです。違いはイチゴの後味が残るということです。

ご飯のおかずにイチゴの後味はどうなんだろう?とまず疑問を持ちました。ひょっとしたら、そのまま食べるのかな。おやつとして。それならばいけるかも?

でも、酒のつまみにはなりそうにもありませんね。

実際、食べてみないと判らないので気が付いたら、買って食べてみることにしてみますか。

 

<日本水産>“いちごミルク味”の魚肉ソーセージ発売-Yahoo!ニュース(毎日新聞)

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日本代表北朝鮮に敗れる

サッカーの東アジア選手権が始まりました。

昨日の男子に続き今日は女子の試合がおこなわれました。結果は昨日の男子と同じく0-1で北朝鮮代表に敗れました。

今日も負けてしまったものの、昨日の男子の試合より今日の女子の試合のほうがよかったと思います。というのは、気持ちが感じられたからです。

昨日の男子の試合は気迫が感じられない。“勝つ”という気持ちがプレーに出ていないかったようにみえました。スピード、パス回しどれも遅かったです。悪いときの日本代表の試合でした。コンフェデレーションズカップのときとは雲泥の差でした。

日本サッカー協会、ジーコ監督の狙いは、若手を育成しワールドカップを万全の体制で望むことにあると思います。

東アジア選手権はある意味ワールドカップへの基盤作りともいえなくもありません。しかし、昨日の試合はアジアの王者として相応しくありません。

あと2試合あります。「やはり海外組みがいないと」といわれないような試合をおこなって欲しいものです。

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