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天覧競馬

意外な馬が勝った。

1000m 通過 62秒のスローペースが幸いしたのかもと分析するところです。ダンスインザムードの 3着はその典型ではないでしょうか。

それにしてもヘヴンリーロマンスのゴール前での伸びは立派。3コーナーまでヘヴンリーロマンスの前を走っていたゼンノロブロイは今ひとつ。

ウイニングランから戻ってきて天皇、皇后両陛下に深々と礼をする松永騎手の姿が印象に残りました。

松永騎手というと若い頃の顔を私は思い浮かべます。今日、改めて拝見すると名実ともに日焼けした苦労人といった風情が漂っていました。それもそのはずで年も考えれば納得します。

そんな松永騎手だからこそ両陛下へお辞儀をしている場面が、心により残ったのかもしれません。

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