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平成18年度競馬番組

注目は古馬牝馬の新設G1ヴィクトリアマイルです。

平成18年は2回東京8(5月14日)で芝1600mで行われます。古馬牝馬限定のレースは少なかっただけに、関係者はもちろんのことファンとしても歓迎するところです。

春のマイルのG1に安田記念があります。ヴィクトリアマイルから中2週で安田記念が組まれています。両方を狙える牝馬には間隔が狭いように思います。今後の課題となることでしょう。

 

平成18年に阪神競馬場の馬場改造工事が予定されています。

それに伴い平年の第3回阪神競馬(6~ 7月)が第4回京都競馬に、第4回阪神競馬(9~10月)が第3回中京競馬に振り替えられます。

勝ち馬を予想する立場としては競馬場の変更は厄介なものです。もっとも馬場改造は今までのデータが適応しにくくなるので勘弁してもらいたいものでもあります。

 

あと気になる点としては国際競走の増加です。27競争が国際競走として追加されました。実際にどれだけのレースに外国馬が出るかは判りませんが、外国馬がでるレースは外国馬の評価が困難なだけに予想が難しく私は好きではありません。観てる分には楽しいですが。

そのほか、距離や日程の変更もあります。詳細は、

平成18年度競馬番組等について-JRA

を参照してください。

時代とともに変化していくものです。予想する立場からすると大きな変化は受け入れ難いものもあります。しかし、それに対応できることが勝ちに繋がるのではないかと思います。

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