« 干し柿 | トップページ | ロッテ決勝進出 »

ハイブリッド型気動車

ローカル線の旅を演出してくれる1つに気動車があります。

駅に停車している気動車からカラ、カラ、カラと聞こえるエンジンのアイドリング音は遠くへ来たなと実感させられます。

そんな光景も徐々に消えていくようです。

JR東日本はハイブリッド型気動車を世界で始めて営業路線に導入すると発表しました。

営業車として世界初のハイブリッド鉄道車両の導入 [PDF/40KB]-JR東日本

導入区間は八ヶ岳を眺めながら走る小海線(小淵沢―小諸間)です。

駅停車時等にはエンジンを停止し、騒音を低減(約30db)するということです。駅でアイドリング音が聞けなくなるのは寂しいですが、環境問題を考慮すれば、いかしかた無いことです。

ローカル線の旅は、景色と人情で楽しむことに。

|

« 干し柿 | トップページ | ロッテ決勝進出 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81321/7021891

この記事へのトラックバック一覧です: ハイブリッド型気動車:

« 干し柿 | トップページ | ロッテ決勝進出 »