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ホリエモンへの批評はいかに

今年も大きな話題を作るものだ。東京地検をも動かして、と最初は思っていました。

ところが、今日のマスコミ各社の報道によると、株価をつり上げるために虚偽の事実を公表した証券取引法違反(偽計取引、風説の流布)の疑いだけでなく、粉飾決算の疑いも伝えています。

ニュースを読む限り、ホリエンモの旗色は悪いようです。事実関係については、今後の捜査を待つところです。

この事態を受けて、昨年の衆議院選挙でホリエモンを応援していた政治家の対応は冷たく感じます。火の粉がかからない様にしたいのはわかりますけど。

それでは、一般の人たちはどのように捉えているのか。

堀江貴文社長のブログ「livedoor 社長日記」のコメント読むと「応援してます」「がんばってください」と、励ましのコメントがほとんどです。また、この事件を取り上げているブログさんの記事を読んでも、堀江貴文社長を批判する内容は少ないように感じます。

「株価が下がった。どうしてくれるんだ。」「企業のトップなんだから」と批判するものも、あるにはあります。

コメントなど操作しようと思えばいくらでもできます。それにしても、ここまで批判が少ないことに疑問を持ちます。

堀江貴文社長が日頃、ホリエモンとしてマスコミに登場していたことによって、親近感を抱く方が多いのか、それとも、変革の旗手として期待されているのか、はたまた…。

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