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床屋の髭剃り

寒い時期、床屋に行った後に風を引くことが多いです。今日は天気は良くないが気温は上がるとの天気予報でした。

そこで、鬱陶しくなった髪を切りに床屋へ。

待っているのはイヤなので午前中に床屋にはまず行きません。今日は、午後から雨の予報なので珍しく朝に出かけました。すると、私が一番の客ではありませんか。珍しいこともあるもんです。待たないで済むのがなによりです。

行き付けの床屋なので、「脇を短めで、上のほうはそれなりに」といい加減な注文し散髪を始めてもらいました。

さくっ、さくっと小気味よい音共にはさみが動いていきます。やがて髪を切るのは終わり、「顔を剃りますか?」と尋ねられました。普段は夕方に行くので断るのですが、今朝は髭を剃ってなかったのでお願いします。

これがまずかった。

剃り跡を確かめるのに顔をなでたり、引っ張ったりされます。くすぐったさが可笑しく、笑いたくなってきます。ここで、笑うのも恥ずかしいのでこらえます。こんどは、どんな顔しているのやらと想像してしまいます。それがまた可笑しく困ったものです。

数分のことなんでしょうが、床屋に来たときからの時間のように長く感じました。終わりに蒸しタオルを顔にかけられたとき、タオルの下だニヤケほっとしました。

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