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教える上での落とし穴

ひょんな事からパソコンの講師になりました。

とはいうものの、パソコン教室の先生ではなく知人の要望に応えるものです。

先日、先輩がパソコンを購入しました。新しいパソコンでネットワークに接続したり、新たなソフトの導入と、先輩の経験の無いことが多数あり私に教えて欲しいとのことでした。

信頼してくださる嬉しさで快く引き受けました。しかし、これが実際に伺ってみると難しい。

先輩の年齢は六十数歳。このお年でといういと失礼ですが、新たな取り組みをしようというのですから頭が下がります。以前にも、「これどうするんだ」。と訊かれたことがあり、説明すると「あっ、そうか。わかった」などとやり取りをしていました。そんなことより、まあ、それなりにWindowsは使えるものと思っていました。

ところが、今日、一緒に作業をしていると意外なところでつまづかれました。ドラック&ドロップ操作があいまいでした。私はドラックして何とかは無意識にやっていました。しかし、いままでそういた場面に出くわす機会が少なかった人は妙にとまどうようです。

当然、私も最初はぎこちないことだったとおもいます。いつの間にやら意識に上らないレベルになりました。けれども、初めての方に教える場合、当然と思う以前のことにも気を回さなければいけないと思いました。

人に教えることの難しさを実感した一日でした。

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