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消えた言語バー WindowsXP

エディターで文章の下書きを作っていたときのことです。

ふと、画面全体を眺めたとき何かが無いように感じました。が、そのまま続けていました。

入力モードを切り替えたときにそれに気がつきました。言語バーが消えていました。キーボードから日本語入力をオンにして、そのまま日本語が入力できたので気がつきませんでした。

無くても仕事はできるので、とりあえず作業を続行。一段落ついたところで原因を探ることにしました。

ファイルは壊れていないので、システムに関する設定を疑ってみました。昨日、某ソフトをアップデートしました。そのとき、タスクトレイに使わないソフトが常駐するようになったので、スタートアップのチェックをはずしました。

ついでに、いくつか使っていない項目もはずしました。このときの操作が疑わしい。そこで、全てのサービスにチェックを入れ再起動すると、言語バーが現れるようになりました。

怪しそうなところのチャックをはずしながら試していたら、「ctfmon」のチェックを外すと、言語バーが消えることがわかりました。

ここで閃いたのですが、IME2002以外のIMEたとえばATOKを使っているならば消しておけばいいのではないか。不安もあるので google から ctfmon で検索しました。

ctfmon(テキスト・サービス)を自動起動しないようにする
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/630ctfmon/ctfmon.html

Windows XPスマートチューニング
第9回 言語バーを無効にする
http://pcweb.mycom.co.jp/column/winxp/009/

これらの記事が参考になりそうです。

知っていた方には今ごろ気づいても、といったことでしょうが、無知な私には嬉しい発見でした。

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