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CPUクーラー

ここ1~2ヵ月CPUクーラーのファンが高回転で回ることも多くなりました。負荷が高いから高回転で回っているのだろう、とはじめのころは思っていました。

ところが、そうとも言えない状態でもファンが高回転で回るようになってきました。そこで、ケースを開けてCPUクーラーを調べてみました。

暮れにファンに付いた埃は掃除機吸い取っていたので綺麗です。何が原因かと思案しつつ見つめていると、ファンのとヒートシンクの間に埃が溜まっているのではありませんか。

まず、CPUクーラーをマザーボードから取り外すことにしました。そして、CPUクーラーのファンを外すとえらいことになっていました。

Cpucooler1
ファンを取り外した状態。酷すぎ。

掃除機で埃を吸い取ると、元はこうだったのかと見入ってしまった程です。ファンの裏側にも埃が付いていたのでそれも掃除しました。

Cpucooler2
新品みたいになりました。ヒートシンクの構造もよくわかります。

CPUクーラーを組み立て、CPUと接する面のグリスをふき取り新しく塗り直し、再びマザーボードに取り付けました。PCの電源を入れるとファンは回り、うまくいったなと思った瞬間、電源が切れました。もう一度行ってもOSの起動前に電源が落ちてしまいます。

CPUクーラーの取り付けが悪く、わずかに浮いているのが原因ようでした。が、なかなかキチンと収まってくれません。力まかせでは壊れそうなので取り出し、留める構造を理解したらすんなりと収まってくれました。

再び電源を入れると今度は、OSも起動しました。マザーボードに付属してる監視ソフト入れCPUの温度とファンの回転数をチェックしました。結果は良好で高負荷をかけ続けても温度は64℃±1、ファンの回転数は2080回転で安定していました。ファンの音も清掃前より気持ち小さくなった気がします。

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