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キリンカップ、ブルガリア戦を終えて

キリンカップでのブルガリア戦は1-2で日本が敗れました。

開始早々の失点はまずかった。日本から得点するにはこう攻めろ。そのお手本でした。言い方を変えれば日本の弱点が出てしまいました。

高い位置でボールを奪われ大きなパスでサイドへ。そこで走りこんできた選手にパスが行きシュート。

ディフェンスの選手がどうのという課題もあるかも知れませんが、私はパスの出所を絶つ、自陣へ素早く戻るなど守備全体としての課題だと思います。ワールドカップで勝ち進む為に、これは早急に対策を打つべきでしょう。

今日の試合は日本選手の焦りと気負いが強く出ていました。選手の立場からすれば、ドイツにいけるかどうかが掛かっています。必死にプレイするのは当然です。

そこは気迫があり意気込みが感じられ見ごたえがありました。反面、20本シュートを打って1点。また、チームとしてはまとまりを欠いたのも負けの一因かと思います。しかし、本大会に行けば皆で勝つ。と意思が統一され、各選手が勝つためには何をすればよいのかと考えるのでその点は、心配にはいたりません。

選手達は当然今日の試合から修正すべきことがわかっているはずです。13日のスコットランド代表との試合でいい結果を出してくれることに期待します。

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