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柿 双葉

Kaki0525

丸めた背中だけを土の中から出していた柿も、双葉が開きました。真ん中には本葉も準備してあります。

初めて見る柿の発芽。これが家の屋根ほどの高さに大きくなるのか。そして、あの柿のみをつける。彼らを眺めていてもなかなか結び付きません。

ここで、私は不安に。

とても無責任ことをしでかしてしまったのでは?

大きくなるとしても、その場所がありません。1年、2年の付き合いではないので、そのうち何か解決策もあるだろう。と、問題の先送り。

そんな意味では1年草は気が楽に思えます。

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イチゴが赤く

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足掛け2年。長かったような、あっと言う間に過ぎたような。

食用に売られているイチゴからタネを取り蒔きました。1年目は発芽したものの、その年の夏に全滅。昨年の春、再び挑戦。夏を乗り切り、秋、冬も無事に過ごし今年花を咲かせました。

実も赤く色付きようやく収穫にこぎつけようとしています。

最初の一つは自分で食べてみよう。そんな思いがありました。しかし、先客がいました。アリです。どうもこのところ、イチゴのプランターの回りにアリが。そうです。アリがイチゴを食べに集まってきていたのでした。

今年実が付いた株はランナーから伸びて育った株のようです。来年は収穫量アップを目指して子、孫株を増やし育てる予定です。

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綿毛

Watage

地面のあちらこちらに黄色い花を咲かせていたタンポポ。タネの旅立ちは、まもなく始まります。

風に吹かれてどこへいくのでしょうか。

運にまかせた一人旅。私が綿毛の一つならば、ぐずぐずとここにしがみついていそうです。

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柿の芽

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もう、ずいぶん以前の話ですが、カキ、サクランボ、モモの種を蒔いた記事を載せました。

狭い庭なので植木たちの隅の方へ。たまには様子でもと思い伸びてきた葉たちをかき分け覗いてみると、土の表面に僅かに黄緑色がありました。ポットを手に取るとカキの芽でした。

食べた残りのタネから芽が出るのは、おっおぉ。って具合になんともいえません。市販のタネは芽がでてあたりまえ。それでも芽がでれば嬉しいです。芽が出るか保証がないタネからの発芽は、不思議さと嬉しさの入り混じった感覚で格別です。

カキの成長をネタにブログを書くことになりそうです。

タネといえば、昨年、楓の種を頂いてきたのを蒔いてみました。芽がでるのが楽しみです。

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イチゴ 実が大きく

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いくつか花は咲いたんですけど、実がなかなかならなくて。

ようやく実が大きくなり「イチゴ」って感じになってきたものが表れてきました。

たぶん最初のころの花は受粉しなかったのでは。このところハチやチョウなどの虫たちを庭でみかけるようになりました。そんな虫たちの御蔭です。

Itigo05042

今ごろはもっと花が咲くかと期待していました。思ってたように花を付けてくれません。葉が大きくなりすぎているのが原因か?つまり、肥料のあげすぎだったのかもしれません。

昨年、冬の寒さに負けないないようにと秋に植え替えた際、多く与えてしまいました。良かれとしたことがあだになったのかも…。

昔、イチゴのハウスでみた葉はとても大きかった印象がありました。ですからこのぐらいでよし。そんな気でいました。

母から聞いたのですが、ご近所の方が「○○さんのイチゴはお化けイチゴだね。」と、言われたそうです。確かに、私の手と同じ大きさの葉が茂っている様はそう言われても、もっともなようにも思えますcoldsweats01

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